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魅せる髪、扱う髪の話。

2017.09.23 10:08

どうも。


今日のお話は、

深くないです。


浅い話ですが、

深そうに聞こえるように、書いてます。


タイトルの通り、

『魅せる髪』

『扱う髪』

の違いというもの。



魅せる髪というのは、

カタログスタイルに多いような、


こういったスタイルですね。


バランスが取れていて、

モデルさんに似合う。


うまいこと毛先も動いているので、

全体的に華やかに見えます。


確かに可愛いです。

(紙面上では)



でも、このスタイルを見たときに、

はたして、

自分で仕上げることが可能なのか?


何時間このスタイルをキープできるのか?



カタログのヘアスタイルを見ると、

扱いやすさという面では、

難しいスタイルがたくさんありますね。


基本的にカタログのスタイルなんかは、

重めで、アイロン仕上げのスタイルばかり。



かたや、

実際にオーダーいただくスタイルは、

扱いやすさを重視する人も多いのが事実。


段を入れて、量をとって、パーマをかけて。


普段の扱い方を考えると、

切りっぱなしなんてのは、

扱いにくいんですよ。


(スタイリングをちゃんとするって人なら、

別に問題無いですが…)



地域性や世代もあるんですが、

カタログは100%参考にするんではなく、

20〜30%くらいの好みで選ぶのがいい。


軽くしたいならそう伝えればいいし、

重く残したいなら、

重くように伝えたらいい。



あくまで、

『重く残したい』であって、

『梳かない』わけではない。



重めのオーダーなのに、梳かれた!


って話、よく聞きますが、

そもそも梳かないとデザインは

作れない場合が多いのも事実。


たまに勘違いをしている美容師さんも

いますがね…😩


素人の切りっぱなしと、

プロの切りっぱなし。


魅せながら扱いやすい髪の仕上がりは、

やはりプロの目線が

モノを言うのではないでしょうか?


石橋でした。


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