Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

銀河の世界をたのしむ

下弦の月

2017.09.26 23:40

満月を過ぎると、お月さまは少しずつ欠けていきます。

満ちたものが欠けていく、なんて言うと、やっぱり寂しさを感じてしまったりするかもしれません。

お祭りの後の静けさのような感覚に似ているような気もします。


(お借りしています)



見上げて、左側半分がみえるのが下弦の月。

上弦の月と真逆のお月さまです。

満月が過ぎてからのこの時間は、「次のはじまりの準備」のタイミングと捉えられています。

この期間は、物事の整理をしたり、「収穫」したりするのに向いている、とされてきました。

あるいは、静かにじっくり時間をかけて発展させたいものは、下弦の月に始めるのが適している、ともされています。


そしてまた、新月を迎える。

新月直前の「二十六夜月」は、夜通し起きていないと見ることができないので、江戸時代の人たちは、このお月さまを見るために宴会をする、なんていうことをなさっていたそうです。

現代でもそういうことが流行ったら、日常の中のちょっとした楽しみが増えるかもしれませんね。


ありがとうございました。

素敵な一日を☆

のり


(お借りしています)