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いまさら聞けない『モンハン』超基礎

同じ罠は成功するたびに効果が薄まります

2017.09.27 14:36

『モンハン』で戦闘に自信がない人は、攻撃チャンスを増やすために罠のアイテムを大量に持ち込んでいる人をよく見掛けます。そして、そういう人は少しでも早く戦闘を終えるために、モンスターを討伐するよりも捕獲して終えたいと考えている人も多い印象です。

ですが、罠は使えばいいというものではないのです。


モンスターは罠に慣れていく

モンスターごとに特性があり、シビレ罠がよく効くモンスターもいれば、落とし穴の方が長時間拘束できるモンスターもいます。たとえば『MHXX』のリオレウスを例に説明しますと、シビレ罠は8秒で脱出されてしまいますが、落とし穴は12秒拘束できます。また、閃光玉を当てると18秒間、視界を奪うことができます。

一方、ディノバルドに対してはシビレ罠も落とし穴も、共に12秒。閃光玉も15秒しか効果が持続しません。

そして、どちらも通常状態よりも怒り状態にあると持続時間が短くなってしまいますし、モンスターが疲労しているときには持続時間が長くなる傾向があります。


…という基礎知識を覚えておきつつ、です。


例えばリオレウスにはシビレ罠が8秒しか効きませんが、2度目、3度目と同じシビレ罠を使うと、どんどん拘束時間が短くなっていくのです。さすがに4度目以降は3度目以上には短くなりませんが、これでは捕獲する場合など、罠にかけてから捕獲用麻酔玉を2個当てるまでの間に罠から脱出されてしまい、捕獲できなくなる危険性もあります。


こうならないためにも、捕獲を狙っている場合にはダメージを与えるためにモンスターを拘束するための罠とは別の種類の罠を用意しておき、使い分けるようにするといいでしょう。ある程度、腕前に自信がある人であれば事前に捕獲用麻酔玉を2個当てておき、すぐに罠にかける…というやり方もありますが、そんなことができる人は、この記事を読んでいませんよね?笑