「願い」を整える KIN128
KIN128 黄色い星/白い鏡/音11
遍路路を行く愉しみには、その周囲をも愉む事にあります。
先週のツアー遍路でも、高知路には欠かせない芋けんぴ専門店には必ず休憩がてら寄りますし、お寺毎に周囲の方のお接待の想いの詰まったお店も多数。そうしたお店でお茶のお接待を受けおまんじゅうを お土産に買ったり、暑い最中は皆でこぞってソフトクリームにかぶりついたりと、とても自由。個人的に行く遍路路は 更に制約が無くその自由度も上がります。
今月初めの遍路路では、そんな自由度いっぱいの行程で、ご祭神に月読命をご祭神とする神社に出逢いました。黒KIN111の日にも書いた「月神の宮」様。石の波動が、持つ人の想念と同調してより大きな波動となり、パワーストーンとなる。その記述には、日々させていただいているパワーストーンの波動鑑定と同じ想いが有り、こちらとを結んでいただきたく、この「月神の石」などを授与していただきました。
「月」もそっと宇宙から私達を見守ります。そのリズムは私達のこころやからだにも影響を与えます。やはり意識し、こころを繋げていたい「月神様」
今日その「月様」は、「上弦の月」に。満月へと向かう道標。「新月」の後の今日までをそっと
振り返り、完成へとまたその先を「拡大」するエネルギーに乗って見やるタイミング。
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*今日のエネルギー*
「願いを叶える」・・・・のは、その行動次第。「願う」ことだけでは何も変わりません。
そして有難く今日のエネルギーにはその「秘策」が詰まっています。ごたごたと混み合って絡まっている状態が許せずキレイに整え仕上げたい「黄色い星」のエネルギーと、完成のために一度壊してまで再構築をするエネルギッシュな力を「音11」が持っています。
「白い鏡」の潔い英断のエネルギーが、混沌とした疑わしさを見逃しません。
ただ、その判断は余裕を持って、付けたいモノ。それは、乱雑になりかけたクローゼットの中を一度そっくり持ち出し、再度また「今」の別の目を持って吟味しながら入れ直すような、整え方。余分と思いつつ捨てられなかった「好き」が、主役に居座ることになるかも。それも一つの「英断」への糧。