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龍師匠 info

続☆なんとなくな独り言『肌感』

2021.09.06 19:32

雨の合間の買い出しで、おばさまに声を掛けられました。「素敵なパンツね!」と。はいていたのは、お馴染みのカラフルなサルエル。娘さんもアジアンな服が好きなようで、プレゼントされておばさまもご愛用らしい。



「涼しいわよね!!」なんて他愛もない話だったけれども、なんだか楽しかった。密にならないようにという日々の中、こういう肌感を感じる出来事は、なんかホッとします。

見えない世界と見える世界


見えない世界では降龍士として龍さんを描き降ろさせて頂いていて、見える世界ではショップ店員として染色材料販売&たま~にワークショップをさせて頂くというパラレルワークをしております。どちらも創造(イメージ)を現実化(作品化)するという共通の方向性があり、実は理論理屈がお互いがお互いの理解に繋がったりすることもしばしば。なので日々面白いです!

私が思う見えない世界


見えない世界を本格的に学び始めてもうすぐ11年目に入りますが、見えない世界は始めは摩訶不思議な世界でしたけれども、今となっては見える世界をよりよく生きるために必要な知恵の場で、学べば学ぶほど味わい深く、これは生涯学習だなぁ~というそんな領域です。どちらもバランスよく使いこなしていくことで、見たい景色に早く辿り着く感じがあります。

自分メモ



肌感


個々の成長を促すために、宇宙さんが日々仕掛けを繰り出していると感じています。それも人と関わるという『肌感』の中で成長させようとしていると。肌感は触ると言うよりは「自分の傍に存在する」という表現になるのかな。

自粛の中、久々に元気な姿を見せてくれたとき、なんだか嬉しくなるのって、存在してくれることに安心感のようなホッとする感覚を感じるからなんだなぁ~と思うのです。その感覚は見えないけれども確かにそこにあって、それがありがたくて心華やいだりもする。

ネットを使って話すことが増えたからか、会った時のなんともほっこりする時間が大切だなぁ~と感じています♡

本日の一枚


雨の合間のお花さん♡