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甘酒ぜんざい

2022.01.10 14:04

シーズサロンです。

今年もよろしくお願いします。

 

皆さんは吉日を気にしますか?

引っ越しや結婚式なら、大安か?

と気にする方は多いですね。

 

2022年の大吉日のひとつが1月11日。

 

何をやってもうまくいくといわれる

「天赦日」。

一粒の籾が何倍にも実るといわれる

「一粒万倍日」。

そして長く続いてほしいことはこの日に始めると良いといわれる「甲子の日」。

さらに友引と良い日が重なっているのです。

 

マヤ歴では2022年は、希望を持って夢を見ることでお金が回る年とされているので、明日1月11日に何かを始める、神社にお参りに行く、財布を新しくするなどの行動をされるといいですね!

 

さて1月11日は鏡開き。鏡開きはお正月に年神様が滞在していた「依り代(居場所)」であるお餅を食べることで、霊力を分けてもらい、1年の良運を願う行事です。

年神様は穀物の神様。毎年お正月にやってきて、新年の良運と1歳分の年齢を与えてくれるとされていました。

お米は2022年の開運フードでもあります。

ぜひお餅をいただいて、最大吉日をお過ごしください。

 

甘酒ぜんざい

腸活ブームにあやかって、人気高まる発酵食品。お餅をいただく時、きなこ餅、雑煮、いそべ餅などいろいろな食べ方がありますが、明日は「甘酒ぜんざい」にしてはいかがですか?

 

市販のゆであずきを使用すれば、簡単に出来上がる発酵スイーツです。

 

【材料】

ゆであずき 100g(市販の缶詰で可)

甘酒 100g

みりん 20cc

餅はお好みで 

【作り方】

1. ゆであずきと甘酒をよく混ぜる 

2. さらにみりんを加えよく混ぜる。※みりんを加えることで、甘くなりすぎずにマイルドな味になる 

3. 弱火にかけて温め、焼き餅を入れる

※レシピは「丸ごと小泉武夫食マガジン」を参照しています。

 

古来、お餅を刃物で切ることは切腹を連想させるとされ、木槌で細かく割っていました。さらに「割る」という言葉は縁起が悪いので、お正月らしく「開く」という言葉を使ったそうです。日本人は縁起を大切にしているのですね。