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私の考える密度

2015.11.12 01:51

オーディオ愛好家が音を表現する用語で、


密度というものがありますが、


ここで私が考える音の密度について書いてみたいと思います。


さて、私が音に対し密度という言葉を使う場合、


それはどのような意味を表しているのでしょうか。


これまでに数回書いていますが、


オーディオからの音というものを、


音楽とは殆ど認識していません。


音楽として認識していて、


音楽としての分析をしていて、


アプローチをしています。


私の言う密度とはなんだろうか。


私の言う密度とは、音楽としての密度です。


密度がある、といった場合。


音楽としての密度を言い表しています。


これは、言い換えてみれば、音楽としての表情の濃さのことを言うのですね


音楽として情感豊かで音楽としての心の表現として


柔軟性として豊かさがあれば、それは私には密度の濃い音なのですね。


これが私の言う密度の濃い音です。


これは音楽としての存在の存在感と結び付いているものでして、


音楽としてのオーディオというものが好きであれば、


オーディオで音が表現される場合、


密度の濃さ、すなわち濃さ、音楽としての濃さを重視しています。


更に言葉をかえて言えば、ミュージカリティーの豊かさなのですね。


ミュージカリティーが豊かであるということは、


私には密度が濃いということなのですね。


それが、音楽としての密度の濃さなのですね。


音楽性すなわちミュージカリティーとは、


音楽としてのオーディオ装置の存在を認めていますので、


私のオーディオにとってミュージカリティーとは大切なことなのです。


音楽の表現に大きく関わるものとしてオーディオの存在意義があるので、


ミュージカリティーのある音ですね、


とか、


ミュージカリティーの豊かな音ですね、


と感想を頂ければ、


私には最高の言葉ですね。


私の考えるオーディオとは、


音楽としてのオーディオなので、


音の密度とは、音楽性・ミュージカリティーとしての存在感を指すのですね