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整理収納アドバイザー『さまざま』のブログ

つまり何を伝えたいか①

2017.09.30 13:34

昨日はあまりの子供たちの身勝手さに辟易してしまい、ちょっと長めに、丁寧に、子供たちにお話する時間をとりました。


その結果、どっと疲れて記事をアップできずに寝てしまいました。笑



以前にも書きましたが、

我が家は4人の子供たちがいまして

お皿洗いも洗濯物も何もかも、

とにかく家事の量が多めです。笑



昨日は、これからたたむ洗濯物が山のようにあり、もちろん外には洗濯物が干してあり、乾けばたたむ組へ仲間入りするわけです。


私は朝から馬車馬のように動き、働き、少し休憩をと思い腰をかければ、下の2歳と4歳の息子がワッと駆け寄ってきて、それはそれで嬉しいけれど休憩にはならず。



それを朝から続けていて、

御飯の時間が近づけば、

御飯まだ?まだ?と。



子供たちは何をしていたかというと、とにかくひたすら遊び、喧嘩し、

とにかく自由な時間を過ごしていました。


休日だから、それでいいと思っていました。






でも、






ちょっと待ってください。







休日は、







私にとっても、『休日』






でもいいですよね?






一日中自由にしてくれとは言わないが

、同じ家族の一員として、あまりに私に負担が集中していないか?と思ったのです。



いろんな考え方がありますが、私は、



できる事は自分でやる。



『家事』とは、『家の事』なので

その家にいる人皆でやる。



という考えをもっています。





もちろんできない事を無理に、

ではなくて月齢別にできる範囲で。

でも、「あまやかす」より

「やってみてもらう」を大切にしています。



洗濯物がたためないからと、

はなから参加しないのではなく、

上手に出来なくてもいいから

一度はやってみる事。




そうしてやってきて、

上の8歳と6歳の娘達は洗濯物がたためます。

ちゃんとアイテムごとの場所に分けてしまえます。




ただ、最近

「自分のだけでいーい?」

と頻繁に言うようになり、




その日の朝からの流れもあり、

心がプツンと切れてしまいました。




ああ、この子達はこうしてまた私に洗濯物をやらせるんだな。


朝からずっと家の事をして、家の事をしていないときは子供たちの相手をして。つまり休みはなくて。


夕飯後のこのタイミングで

「えー!じゃあ、自分のだけでいーいー?」

と言われて、


「今日はたくさんあるし、これからお母さんは洗濯物入れたりお皿洗ったり、まだまだやる事たくさんあるから、自分の以外のもたたんでほしいな」

と言ったら



「えー‼︎やだー‼︎‼︎だって疲れてるのにー‼︎」

と2人して言いました。




ここから長くなりそうなので、次回に続く。笑