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自家製つくねのヒミツ

2017.10.01 12:23

オープンしてから早いもので1カ月!

多くのお客様にご来店頂き、本当にありがとうございます。


本日はこの1カ月で一番人気があった串のご紹介です。そう、タイトルにも書きましたが、つくねです。


炭鳥「てつ房 のつくねはもちろん自家製です。若旦那が毎朝仕込んでます!

そのため、仕込める量に限りがありますので、数量限定となっています…

実はこのつくね、随所にヒミツ(?)が隠されています。

部位はもも肉、むね肉、ヤゲン軟骨を入れています。

その他、香草を数種類と調味料…

ミンチにしてから、手でコネコネ。

このコネがジューシーなつくね作りには大切な作業なのだそうです。

その後成型して蒸します。

そう、蒸すのです!しかも半生に。

生から焼くいわゆる「生つくね」が最近のブームですが、若旦那はあえてひと手間かけます。

半生に蒸しあげることで、肉汁と旨味をしっかりと閉じこめ、焼いてもしっとりと柔らかくジューシーに仕上がります。



蒸しあがったつくねは、すぐに串に刺して焼くのではなく…

一晩寝かせ、旨味を冷やし閉じこめ、落ち着かせます。


そんなこんなで、一晩たったあと、つくねは串刺しされ備長炭で一気に焼き上げられお客様のもとへ。


焼きたてをどうぞバグっと頬張って下さい!

ちなみに。

若旦那のオススメは、タレ焼きだそうです^ ^