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人はみなストーリーを綴ってる

喜働力塾に行って来ました〜②

2017.10.01 13:04

 前回の続きです。

前回はこちらから↓


さて、ナニメンさんから言われた、支援・応援・貢献とは?

そして、参加率100%とは?

私は変わる必要があったのか??


セミナーの内容は、次に受ける人の事を考えて口外禁止になっているので、詳しくは書けませんが、私の身に起こった変化を書かせて頂きます。

※本ブログは主催のシンプルタスク様に一度事前チェックをしていただき、掲載のご了解をいただいております。



【求められた100%参加率】

それは究極の「今・ここに自分が居る」ことでした。

全力だったか、流されなかったか、自分の意思で居続けられたか?

 

様々なワークを通してそのことを問われます。

今の時間、自分は全力を出せていたのだろうか?100%、『自分』で居続けられたか??


 

私のチームはワーク終了時に毎回ミーティングを重ねていました。

今の時間の参加指数は何%だったか?

 

全員が100%を目指して、シェアして行って、

私も、合宿の途中から100%の参加率になりました。

 

 

うちのチームは、個々の参加率が上がると同時に、

どんどんチームとして、まとまっていったように思います。

 

そして、最後に行ったあるワークで、チームの一体感は最高潮に達しました。

このワークの時に、全員が初めて、参加率100%だったと言いました。

 

その時に発揮できた力。これは、体験したものにしかわからない『何か』だったと思います。

 

 

【後悔だらけの帰路】

ですが、

帰り道で気が付いたことは、

個人としてしかやり切っていなかったこと。

私の参加指数としては100%をある瞬間超えました。

でも、それはあくまでも、個人として、

 

チームとして、いや、24名全員を考えた時に

私は自分しか見ていなかった事に気が付きました。

100%相手と接しきれていたか、チームのことを考えていたか?

『応援・支援・貢献』にもパーセンテージがあるとしたら、0.1%ぐらいでした。

 

まさに、自分が自分が、の本性が出ていた瞬間でした。

 

そしてこの合宿は人生の縮図そのものでした。日常生活でもそうなのだと、気が付いた瞬間でもありました。

 

 

 

【社会性とは何か?】

この言葉を尊敬する女性経営者に聞いてみたことがあります。

 

自分がしたことで社会に与える影響と教わりましたが、

それでも分かりづらければ『世界』という言葉に変えてみてもらってもいい。

例えば、道に空き缶を捨てて与える影響。そう考えてみて、と。

その時に世界にどんな影響がでる?それが社会性だよ。

小さくは自分がいるコミュニティ(家族や職場)大きくは世界全てだと、私は理解しました。

 

そう、私に足りなかったのはこの社会性です。

実は薄々気が付いていましたが、どう身に着けていいのか分からず困っていました。

今回、体感をさせていただいたことで、自分がどれだけ身についていなかったのか、教えてもらいました。

 

なので、結論から言うと、やはり私は変わる必要があった。という事です。

 

 

そして、自分でそのように自覚できるようになるまで、

指摘し続けてくれたナニメンさんには感謝しかありません。

落ち込んでいた私を励ましてくれ、アドバイスをくれた方々、サポートしてくれたスタッフの方々、本当にありがとうございました。

 

 

ありのままで居てもいいし、自分を出してもいい。

それでいい。いえ、むしろ私は『その人らしくいてほしい』そう思っていて過ごしています。


でも自分勝手ではいけない。

私たちは社会性を忘れてはいけない。

 

なぜならば、この社会(世界)に

私たちは一人で産まれきたわけではないのだから。

 

そのために必要なことは、『100%本気で相手のことを支援・応援・貢献する』ことでした。

 

100%の参加率…は100%自分の人生を生きていると胸を張って答えられるか。

100%の自分とは。。。決して自分だけの世界ではないのです。


とても大切な宝物をもらった合宿。

体感しなければ、わからなかったことだと思います。

皆さんが100%の想いで接してくれたからこそ、気が付くことができました。

自分の人生で、恩返ししていければなぁと思っています。