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札幌じゅん先生

成功さえ 通過点にしか過ぎない。

2017.10.02 06:44

誤解を恐れずに言い切ります‼️



闘いの中で、同じグループ、サロン内で

良き「ライバル」というのは 存在しません。



仲間が「ライバル」だと思う 

 そのグループは

レベルが低い人たちです。

 

  

なぜかと言うと

 

 ライバルというのは、自分が勝ちたくて

相手を蹴落としても自分が勝ちたい

という気持ちは

どうしても 心の奥深くに存在します。



(真剣な人ほどね)

  



なので 心から仲良くなり得ず

入賞するための良い情報は

やはりライバルには教えたくないもの。

 



 で、結局 情報の共有がなくなる。

 

 



「情報の共有がレベルを高くする」


14年間で7回目の全国優勝を

狙う川根塾は、トレーニングの時

毎回 作ったものを並べて

総評し みんなで良いものを分かち合い

真似されたり、真似したり😆



それでも

そこからまた新しい何かが生まれる。

 


 

○○○○○○○○○○○○○○○○


だけどライバルだと思えば 
自分が考えた新しいものは
見せたくないし 教えたくもない。


○○○○○○○○○○○○○○○○

 

 

ということは、自己の中で完結するので

レベルが低くなり全国では勝てない。

だってその目を 日本、世界に向ければ

スゴイ人が、たくさんいるのに。

 

 

コンテストというのは勝ち負けの世界‼️

選手時代、現在は審査員と合計 34年間も

コンテストに関わっている。

(北海道では、1番長い)

  


初の 北海道美容協会の

第一回目のコンテスト

チャンピオンから3年連続優勝。



それから18年間コンテストに出続け

17回の優勝。

教え子も82回優勝させた結論です。




終わってからの境地は

ライバルではなく

共に頑張ってきた仲間☺️


(だからこそ あの時こうだったとか

  酒を飲みながら 笑って語り合える)

 

  



選手の時は

ライバルというより自分との闘い。

 

自分の限界を何度も超えたり

境界線を広く

(知り合う人や、見える世界)

することの 積み重ねだと思います。

 


  

 


「ライバルは、昨日までの自分‼️」


同じグループ内 発する言葉が

小さく終わる人か

大きくなれる人か?の差が出てきます。

 

仲間がライバルだと思う内は

その仲間内のレベルが

低いということになります。




選手時代は

いつも地区大会 

そして 北海道大会でありながら

全国で優勝することだけを 見てました。

 

 

 

17回優勝したけれど

地区大会で負けたこともあり

北海道大会で負けたことも

その何倍もあります😂




でも、自分との闘い(約束)が あるから

めげませんでした。



結局1番有名なコンテスト

ヴィダルサスーン全国優勝まで

18年もかかりましたが…😅



ライバルというのは

同じ仲間の中で使っちゃいけない。

みたいな…☺️




同じ道を歩む同志‼️と考えれば

相手にも恨まれない


心から応援しあう、喜びも分かち合える。

 

 

ライバルに、良い情報を教えると

自分が負けてしまう。





勝ち負けの世界であっても


「勝っておごらず、負けて腐らず」

 

 

全ては 通過点なのだから。

 


よく成功しよう、成功したいというが

「成功さえも 通過点」でしかない。

誰も 永久に 勝ち続けることはできない。

 



だからこそ、自分との闘いなのです。

熱意を込めて…札幌じゅん先生