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神ですらも、人を裁くのを世の終わりまで待ってくれる。

2017.10.02 22:10

『成幸の法則2017』10.3

Vol.490

神ですらも、人を裁くのを世の終わりまで待ってくれる。

<サミュエル・ジョンソン>

人間関係の誤解は、人が人を裁くことから始まります。

あの人はこうだ、ああだと評論しているうちはまだしも、自分の価値観で相手を裁くことになると、誤解も根深くなります。

神ですら、人を裁きはしないのです。

ではなぜ人はそんな愚挙に出てしまうのか。

その答えは.....エゴです。

私たちの持ってしまった大いなる克服課題。

神様は私たちに何故このような課題を与えたのか?

何故エゴなどというものを身につけさせたのか?

それは人間が人になるためです。

人と動物の間が人間。

人は神が宿ったもの。

私たちが本来の役目に気づき目覚める時、単なる生物学上のヒトから人になるのです。

何だかややこしい表現になってしまいましたが、要するに私達は中途半端な状態で生きているということ。

生きることで目の前に起こるすべての事象が、魂の成長のために必要なことなのです。

先ずは自分の考えが全てだと思うことを手放しましょう。

そして、周りの人の意見にしっかりと耳を傾け、その意図を感じ取る意思を持ちましょう。

そうなのです。

行動や言動には、意識しているかどうかは別にして、必ず意図が隠されています。

自分の行動や言動の意図もしっかり認識し、責任を持つことが大切です。

怒りや不満はサインです。

自分の意図と相手の意図がずれているというサインなのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お