台湾の美味 小籠包の食べ比べ
2016.10.16 23:06
食の宝庫台湾。日本よりも飲食代の相場が安いこともあり、気軽にグルメ旅ができるのが魅力。高級食材からB級グルメまで、とりあえず食べて美味しかったものの記録です。
台湾と言えばやっぱり小籠包
台湾=小籠包と言っても過言ではないほど、有名な台湾グルメ。
小籠包の店をはしごする!と意気込んで、2泊3日の滞在中に4店舗ほど周りました。
言わずと知れた台湾小籠包の名店。
日本や世界にも店舗を構えているお店ですが、台北市内の本店が断然美味しいです。小籠包の種類もたくさんあって、朝9時の開店時間から長蛇の列。それでも食べたいほど薄い皮とほとばしる肉汁のハーモニーを味わいたいと思うお店。
お茶屋さんがはじめた小籠包のお店なので、お茶が美味しい。小籠包はオーソドックスな味わいで皮はやや厚めです。お店が広いのですぐに入れるのが嬉しいです。
- 京鼎楼
こちらはすでに日本でも出店をしている小籠包の名店。
台湾の小籠包は皮薄めが主流ですが、ここの小籠包は心なしか皮が厚め。
食べごたえがあってボリューム満点です。
超ローカルなお店です。Taxiの運転手に美味しい朝食のお店を教えてくれと訪ねて、連れて行ってもらったお店です。朝食べたので若干もたれましたが皮薄目で美味しかったです。
結論どれも美味しいんですが、オススメは鼎泰豊の黒トリュフ小籠包。
トリュフの香りがふんだんにするいわゆる高級な味わい。鼎泰豊の小籠包は皮が薄くて肉汁多めで脂少なめ。なのでさっぱり大人の味わいです。
日本の鼎泰豊よりも圧倒的に皮が薄いので美味しいです。ちなみにやっぱり並んででも本店で食べるのがおすすめです。