神社での振る舞い
2022.01.11 02:17
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
営業の寺島です。
ブログにて各スタッフが年末年始のことを書いておりますので、私もひとつ地域での取組みをご紹介いたします。
過去のブログにも書いたことはございますが、高浜生まれ高浜育ちの私は、地元高浜にて厄年のつとめを大晦日夜から年明け元旦までおこなってきました。
そもそも高浜では前々厄、前厄、本厄と3世代に渡って協力しながら大晦日の振る舞いを高浜の春日神社にておこないます。
本厄の年は何ヶ月も前から、地元小学校への寄付、各神社への寄付及びお祓い、そして大晦日の振る舞いの計画、準備を行ってきました。
そして大晦日前日、当日の午前中はテントの設営から看板設置、振る舞いの準備をおこなうわけです。
そして大晦日21時頃より最終準備と年明けを待ちます。
年明けのタイミングはカウントダウン。
5.4.3.2.1.パーン!
厄年メンバー、参拝者でカウントダウンののち、たくさんのクラッカーの音とともに年明け、振る舞い、参拝のスタートです。
みかん、お菓子、御神酒、湯呑みとテントでは振る舞い、境内では巫女さんのお囃子ととても賑やかかつ、お正月を感じる時間でした。
無事に本厄祓いも執り行い、私たち本厄メンバーの御役御免となりました。
2年前より地元メンバー28名が集まり、打ち合わせ、各行事をおこない、高浜での繋がりを強固なものにすることのできた厄年会でした。
シンカに勤める私には、地域と繋がることはとてもありがたく、大切にしてきたことなので、これからも私個人としても繋がり続けたいと思います。
今回はそんな地元でのおこないをご紹介させていただきました。