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中古リーフで家族旅行

1ヵ月乗ってみての感想

2017.10.04 02:11

リーフが納車されて1ヶ月が経過。

運転はすっかり慣れてきて、リーフがどんなものか分かってきました。そろそろ電気自動車はどんなものなのか、実体験から感想を書きたいと思います。


リーフの良い面


リーフに最も期待していたことは走行性能でした。

試乗で惚れ込んだだけあって期待通り、いや、期待以上の走行性能でとても素晴らしいです。

乗れば乗るほど試乗時よりも感動します!時間を忘れてどこまでもドライブしたくなる車ですよ(^^)


そして地味に便利なのが乗る前エアコンです!

車に乗る前にスマホでポチッとしておけば勝手にエアコンが付くので、車に乗る時には車内は快適な温度になっています。


我が家はほとんど外で急速充電を使って充電するので電気代も一切掛かっていません。

これまでは燃料費を気にして遠出はほどほどにしていましたが、今では燃料費を気にしなくても良いので好きな時に行きたいところに行くようになりました!

もちろん運転が楽しいのも要因の一つです!


リーフの悪い面


坂道の話しは以前ご紹介しましたが坂道があるとバッテリーの減りが早くなるので、例えば10kmの急な坂道を登る場合は最低でも航続距離を60kmは残したいところです。

また、バッテリーに余裕がない場合は、坂道を超えたあとにどこで充電するかも考慮して更に航続距離に余裕を持たせる必要があります(一応下りでは多少充電されますよ!)。

これが地味に面倒なのです(^^;


もう1つ充電で考慮することが高速道路ですね。

これもまた面倒で、高速道路の中でも東名は充電スポットが各サービスエリアにありますが、その代わりに充電待ちが発生するリスクがあります。

仮に充電待ちをした場合、一般道を走った場合と到着時間がそんなに変わらない、なんてことも起きるかもしれません(一般道は充電スポットが比較的多いので充電待ちは回避しやすいです)。

反対に充電スポットが無い高速道路もあるので、充電する時には一般道に降りることになります(^^;


感想

悪い面は世間が懸念している通りで充電が最大のネックになります。

そしてこのネックを出来るだけ最小限に抑えるため、出来るだけ1回の充電で長い距離を走れる電気自動車を買うことをお勧めします。

当初より金額は上がりましたが、私は30kwhのリーフを購入して正解でした。


そして、もしこのネックを受け止められるのであればリーフはとてもオススメの車です!

30kwhの中古リーフは2017年10月現在で乗り出し180万円前後、24kwhは140万円前後で売られていますが、この金額でこの乗り心地は魅力的です。

世間一般ではリーフは維持費やエコの話しが出てきますが、私個人は走りが一番の車だと感じです。

どこまでもドライブしたくなる車ですよ!