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Pigumo&sora~成長の記録~

なぜ犬を飼うことにしたのか?

2017.10.03 16:06

「ぴぐも」(ボストンテリア♀2歳)と「そら」(トイプードル♂4ヶ月)が我が家にやって来て早いもので1ヶ月が過ぎた。


今夜は会社の飲み会で帰宅が遅くなだちゃったんだけどリビングでは愛犬「ぴぐも」と「そら」が寝ているので電気を点けずに飲み物だけ飲んで退室😅


今までならリビングでスマホをいじりながらテレビを観ていたな〜(遠い目)「ぴぐも」と「そら」がやって来て生活が大きく変わった。


1番の変化は朝のお散歩かな🐕🐩

※夜も早く眠るようになったな😄


散歩は台風の時以外は、ほぼ毎日行っている。


これは子供たちと犬を飼う時に約束をしたことの1つ。




子供たちは約束を守り早起きをして毎朝犬の散歩に行く。子供たちが約束を守ることが出来ているだけで「ぴぐも」と「そら」が来てくれて良かったと思うけれど「ぴぐも」と「そら」が来るまでは子供たちも私も朝は学校や保育園や会社に行くギリギリに起きていた。


なので朝は子供たちと話す時間もなかったのだなと今は感じる(当時は会話がないとは思っていなかったけど)


朝のお散歩中にも子供たちと会話をするし帰宅して朝食中も沢山話をするようになった。


これは想定外のとてもありがたい効果だった。


我が家で犬を飼うことにしたのは娘(小2)が犬を飼いたいと願っていたことが大きい。

1年半前までミニチュアダックスフントの「ラウ」15歳の男の子を飼っていた。

亡くなった時に「もう生き物を飼うのはやめよう」と家族で話し合った。


子供たちは悲しみショックを受けていた。

もう飼う気はなかった。


でも娘は「ラウ」が体調を崩してからお世話になった獣医さんに影響を受けていたようだ。


時間が経過するにつれ「私も獣医さんになって苦しんでいる動物を助けたい」と言うようになった。


そして「また犬を飼いたい」と言って来た。


イギリスのことわざで「子供が産まれたら犬を飼いなさい」ってのがありますよね。


小学生と保育園児だった我が家の子供たちには「ラウ」の死は命の尊さを学ぶには刺激が強過ぎたと思っていたし、だから「もう飼うのはやめよう」と思っていました。


だけど子供たちは「ラウ」の死から多くを学んでいました。それが嬉しかった。


なので、また犬を飼いたいと思いました。


子供たちのために。


でも犬は子供たちのオモチャではありません。犬を飼うと言うことは家族を迎えること。彼ら彼女らの命に責任をもつこと。


だから子供たちと約束をしました。


「ぴぐも」と「そら」にも幸せだと思ってもらえる家庭にしたかったから。


これからも「ぴぐも」と「そら」も含めた家族全員で楽しい思い出を沢山つくろうと思う。


すごい長文になってしまいましたが書いておきたかったんで(酔って眠れないだけな気もしますが)


明日も散歩行かなきゃな…😅