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マタタビ細工と田舎暮らし

ひご作り沼にどっぷり

2022.01.11 10:11

11月に採ったマタタビのひご作り作業が、やっと先が見えてきました。今頃になるとマタタビが乾燥してくるので、とにかく急いでやっています。後1週間くらいで持ってきた分は終わりそうですが、まだ奥会津に12月に採った分が相当残っているのです。

ひご作り作業は、また2月に第二段が始まります。早くザルが編みたいです。

皮を剥き、四つに割って芯を削り厚みを整えます。

これが荒削りしたひごです。実はこれが完成ではないのです。ザルを編む前に更に厚みや幅、長さを整えます。良いザルを編むためにこれが一番大切な作業で時間もかかります。

これがまだ奥会津に置いてあるマタタビです。全部持ってこないのは、奥会津の気候がマタタビの保存に適しているからです。低温と湿度がマタタビを長持ちさせてくれます。