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ATCJapan

英語の概要

2017.10.04 15:00

1次試験の英語は、「多肢選択式」と「ヒアリング」の2つの試験が行われます。


まずは多肢選択式。

全部で30題あり、5肢択一のマークシートで、解答時間は2時間です。

前半の15題は英文読解問題、後半の15題は語彙・文法・和文英訳・発音アクセントの問題が出題されます。

設問・問題文・選択肢は全て英文です。

一般的には英検準一級程度と言われています。

かなりボリュームが多いです。慣れないと時間内に全て解き終われないかもしれません。

語彙力や高度な文法知識が必要になります。


続いてヒアリング。

3回英文が流れます。その後問題10題、英語で解答します。

流れる英文は2分程度。

1回目は普通のスピード、2回目は少しゆっくり、3回目はもとのスピードで流されます。

英文が放送されている段階では、問題を見ることはできません。

放送が終わった後に、問題用紙をひっくり返して解答するという形になります。

ただ、放送中にメモを取ることはできます。

解答時間は30分と時間はたっぷりとあります。

こちらも英検準一級〜二級程度と言われています。

ヒアリング力、語彙力、記憶力が必要です。


ヒアリングが15:00〜16:00、多肢選択式が16:10〜18:20と、かなりの長丁場です。

午前中の緊張、お昼過ぎの眠気を乗り越えたと思ったところの最後の難関です。

体力勝負だとも言えるでしょう。