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AudioLike

勘を信じるということ、オーディオにおいて

2015.11.12 07:17

私のオーディオ装置の調節は基本はオーディオ評論家の方から影響されましたが、


最終的には、自分で考えました。


それは、自分のオーディオだからです。


自分の音のことは、自分が知っています。


なので、自分の音を作る方法も自分が一番わかってるはずなんですね。


基本は雑誌や書籍で勉強すればいいのですが、


自分にとっての音、


自分の世界であるとか、


自分の領域、


これを考えた場合、基本をベースに、


その基本をベースに、そこから自己流で発展させる必要があるのです。


自己流と言うと、聞こえが悪いのですが、


自分の世界を持つとか、自分の領域、


自分ならではの意識を高めるには、


最終的には自己流だと考えています。


自己流は言いかえてみれば、


それは、自分らしさであり、


オリジナルティーなのですね。


自分のことは最終的には自分にしかわかりませんから、


最後は自分で考えるということなのです。


自分の代わりを誰かが出来るわけではありませんから。


自分の世界は、結局は自分のことなんですね。


自分の面倒は、自分でみる、ということです。


自分のオーディオを他人に頼ってはいけません。


自分のオーディオは自分がわかってるはずです。


そのわかってる自分が自分でオーディオをやらないと、


それはすなわち、そのオーディオから表現される世界は


自分の音楽感動世界・領域にならないわけですね。


それがすなわち、自分のオーディオというものです。


そして、具体的になにをするのか?ということなのですが、


勘、なのですね。


音楽の感動の体験を通じての、


その通じて伝わってきたものからの、勘であり、それは、


ひらめきなのです。


この自己の内面から沸き上がってくる、勘、


これが、自分ということなのですね。


勘なので、その勘は自分のことなのですね。


これが、自分のオーディオの世界を持つということなのです。


なので、繰り返すようですが、自分なのです。


自分のオーディオは自分でやりましょう。


そこに、自分らしいオーディオというものが、育つのであって、


それが、自分らしさなのですね。


自分に素直になる、これが自分らしさなのです。


オーディオに対する、自分らしさ、ここを素直に出して、


そして、自分の素直な自分の気持ちというものを、


自問自答してみる。