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頑張る意味ってある?

2017.10.04 12:46

From:ニタッチ


あなたは頑張っていますか?

それとも無理していますか?

それとも怠けていますか?


あなたは、これまでいろいろな場面で

頑張ったことがありますか?


それはどんな時ですか?


中学校のときのテストとか

高校の受験とか、大学の受験とか

就職活動とか、資格試験とか?


それとも、人間関係?

取引先へのプレゼンのとき?

恋人を作るとき?


それとも人生においてすべて?


その人それぞれに頑張った時があると思います。


よく思い出してほしいのですが、

そのとき、頑張っている感覚ありましたか?

よーく思い出してください。


たぶん、「頑張る」という意識はなかったと思います。

ただただ、「一生懸命になった」だけだと思います。


まあ、中には高校受験、大学受験で

親の期待に応えようと頑張った人もいるでしょう。


資格試験も昇給のためとか、やりたいことがあるからとか

それなりの理由があったと思います。


結果、うまくいった人もいるでしょう。

結果、うまくいかなかった人もいるでしょう。


そこでもう一つ質問。

それで人生変わったと思いますか?


人生変わらなかったと思う人は計画通りに行ったのだと思います。

それはそれで、人生設計通りに進んでいる状態ですよね?


それはそれで素晴らしいことです。

基本、人の計画は、計画通りに行かないですから

すごいことなんですよね。


でも、人生変わったと思う人はラッキーです。


なぜか?


まあ、計画を立てて計画通りに行かなかったのですから

悲観するかもしれません。

でも、先ほども言ったように基本計画通りには行かないのです。


それなのに、なぜラッキーなのか?


新しい変化を経験したからです。

世の中には、思い通りにいかないこともある。

それを経験した。

そしたら、次どうするか考える。

懸命に考えますよね。


何事もうまくいけば、そんな経験できません。


そんなときは、「ものすごく」考えます。

考えて、考えて、考えます。


確かに、一瞬、落ち込んでしますでしょう。

でも、いつまでもそうしてられない。


とにかく、次を考える。

いろいろなモノや、いろいろな人に頼って

いろいろなことを考え、新しい答えをだす。


それは良い条件のものでもないかもしれない。

よい判断ではないかもしれない。

良い選択ではないかもしれない。


怖い。

不安。

心配。


いろいろなものが、脳裏をめぐる。

でも、立ち止まってられない。


でも立ち止まる。


それでもいい。


ひょんなことから、そこから一歩踏み出そう。

頑張らなくてもいい。


心が落ち着いてからでもいい。

なんとなく、一歩踏み出そう。


意外なことに、人はあなたの人生に興味はない。

人の不幸に興味があるだけ。


あなたに不幸はない。

あるのは、うまく行かなったってことだけ。


なので、人が話すことは意味不明。

そんなスタンスで大丈夫。


そう思って、一歩踏み出そう。

無理だったらやめればいい。

それが好きになるまで一時停止。


少しづつ好きになれたら、また再開すればいいのです。

そしたら、頑張るという意識はそこにはない。


なんか好きだし、楽しいと思えるあなたが居たら

大成功。


だから、頑張る意味ってない。


無理すれば、どこかで帳尻を合わせないといけない。

それ自体が、理解不能。


無理なら、計画を見直し提案しよう。

その理由もはっきり述べよう。


あなたがその判断できるなら、あなたの価値観に基づいて判断しよう。

ほかの人が判断するのであれば、従うか断るか、あなたが選択すればいい。


言っておくが、どの判断も、どの選択も

間違いはない。


単なる判断と、単なる選択。


結果は、そのあとにやってくる。

だから無理しないといけないわけではない。


無理せず、頑張らない。


あなた自身を守るのはあなた。

だから、頑張る意味はない。


頑張る必要があるときは、人生にそんなに多くはない。

プロポーズ、出産、子育て、、、子育ては多いか。

あとは、大切な人を守るとき。

それくらいでいいんです。


さあ、お試しあれ。