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ソフトウェアテストエンジニアのメモ帳

Mac+ruby+seleniumでテスト自動化する環境を作った

2017.10.04 23:29

昔はseleniumを使うときは、seleniumIDEを使って、ブラウザ操作を記憶させて、、といった感じでしていたが、久々に調べてみるとseleniumIDEは最新のfirefoxでは動かない(将来的には使えなくなる?)ようだ。

どうせ、保守性の高いテストを作ろうと思うとガリガリスクリプトを書かなければいけないわけなので、それなら最初からそうしようと考えた。

さて、開発言語は何がいいかと調べたところ、Macには最初からrubyの環境が入っていることと、昔聞いたことがあるcapybaraもrubyってことで、rubyにした。

まずは、seleniumをインストールしないといけないが、そのためにはhomebrewというパッケージ管理ソフトをインストールするのがいいらしい。

ということで、homebrewのインストールをするために、ターミナルにhomebrewのサイトにあるコマンドをコピペで実行すると、あっさり完了。

ちゃんと入ったかをbrew doctorコマンドで確認すると、何やら沢山warningが、、エラー内容通りに修正したら、ちゃんと入りました。

その後、seleniumをインストールするのはgem install selenium-webdriver で一発完了。

ついでにchromeを動かすためにbrew install chromedriver でこちらも一発完了。


適当なスクリプトを拾ってきて実行したら、無事動きました。