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きょうのフランス France Aujourd'jui

リヨンでランチ

2022.01.12 08:06

今日は軽い話題です。

昨日リヨンの女友達とランチ。

昨日11日の感染数2万8千人と状況はあまりよろしくありませんが、レストランは通常営業しています。


私はブースター済、とはいえ、油断は禁物。

こういう時期なので、きちんとした感じの清潔感のあるビストロでを選びました。


食べて楽しませてもらいながらのレストラン支援です。とちょっと言い訳。


12時過ぎと早めに到着。

テーブルが間隔を開けて、ゆったりと配置されていたせいもありますが、徐々に人が入り、ほぼ満席に。レストランはリヨンの中心街にあるので、年齢や服装から判断すると、この近くで働いている方々のようです。


私の利用しているコワーキングスペースがすぐ近くにあり、この通りは通り道で、素敵なレストランが多いなと思っていました。

ちょっと奥まったカルチエなので、知る人ぞ知る的な感じ。

このようなカルチエがいくつかリヨンにはあり、オシャレなお店が集まっています。


実は、行こうと思っていた行きつけのカフェレストランが、実は火曜定休日というポカ!


そのおかげで、素敵なビストロを発見でき、お気に入りのレストランが一つ増えてうれしいです。


昨日は、自分ではあまり用意しないお魚を中心に頂きました。


帰り際に、バーカウンターがあり、日本のウィスキーがあるので、

「日本酒ご存知?」と質問。

「この間、試飲会に行ったんだけど…」

「あんまり好きじゃなかった?」

「僕はあんまり…。」

「でも日本のウィスキーは置いてありますけど、好きな人が多いのかしら?スコッチとかバーボンに比べて?」

「味わいが違うし、アロマも違うから、好きな人は多いですよ。」


そっか。やはり日本酒の知名度はまだ低いですね。

このお店だったら、スタイリッシュなプレゼンでないとダメだろうなと思いながら、地下に降りるとカーヴとテイスティングに使えそうな大きなテーブルがある空間が。

ヴォールト(voûte)のある、空間全体がカーヴとして使えるような、ワインの授業が出来そうなゆったりとした空間です。


これならワインの温度管理や湿度管理は容易かもしれません。

カーヴには、サンテミリオンのボトルが並び、奥を見るとGerinのCôte Rôtie の木箱。(地元の有名なワインメーカーの一つです。)


もっと何があるか、お願いして見せて欲しいけど、時間も押しているし、次の機会のお楽しみにとっておきましょう。


上に上がりさっき話した若い男性と目が合ったので、

「カーヴすごいですね。」

「良いでしょう?結構いろいろワインは置いてるんです。」とニッコリ。

美味しかったし、楽しかった、何よりは日本語のおしゃべり3時間笑笑

素敵な優しい友人とのひと時を過ごしました。

どうもありがとう❣️

お花屋さんではもうミモザが満開でした。