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Kanade's ROOM

うさぎの避妊手術について

2017.10.05 13:40



望まない妊娠・出産を防ぐため

子宮系の病気を防ぐため

行われることが多い、うさぎの避妊手術。




うさちゃんは子どもを作り、育てることが一番大事!と思っているんだとか。(捕食動物なので子孫をたくさん作りたいそう…)


なので異性がいればすぐにアタック!するとか。




私のおうちには


☆同時期case1

みっくす オス

ちょこ メス

☆同時期case2

ちょこ メス

空音 メス


つまり、オスメス メス同士 経験済!(笑)



ってことで我が家のことをご紹介。






case1


みっくす は男の子でしたがおっとりのんびりな性格で、ちょこが来たとき、2歳でした。(ちょこ0歳、みっくす2歳)

ですが、みっくすはスプレーと呼ばれる、ちっこ飛ばしを全くしなかったのです。

オスなのに!!

ってことで、その生涯を終えるまで、去勢はしませんでした。

(↑生涯 手術と無縁だった幼き頃のみっくす)





しかし、ちょこは違った!!!

生後6ヶ月を過ぎた辺りから、私たちが通る度に狙ったかのようなちっこ飛ばし!!

あの頃は帰宅後シャワーでした(;´д`) (※当時中2)


ってことで避妊手術を決行。

以後、スプレーはなくなりふっくら体形になりましたとさ……(手術は後述)

(↑スプレー知らずの幼き頃のちょこ)









case2


空音が来たのはちょこが6歳のとき。(3月中旬です)

つまり空音が来た時点で、おばあちゃんと孫状態でした。

初顔合わせは5月中旬。

そのときは何ともありませんでした。


が……


お外に出したとたん、シャー!!!

幸い被害者はいませんでしたが…


これは……スプレーだ。


メスのスプレーって珍しいんじゃなかったっけ??

あれ?うちの子、メスばっかスプレーしてるんだけど……

メスのスプレーは稀とか書いてた気がするんだけど…

あれれ??(´-ω-`)

まあ、そういうこともあるよね。うん。


そう。メスでもスプレーします。

大声で断言しましょう。


メスでもスプレーするよ!!!


(笑)

まあ、多頭飼いが原因だと思いますが…(おい)



でも元々、空音は避妊手術するつもりでした。

病気のことを考えて。



だからと言って、当時5月中旬。

1月下旬生まれだから

生後3ヶ月少し。

体重はやっと1kgになったけど…

大体避妊手術は半年からってネットに書いてあった。

最低でも5ヶ月って…


取り敢えずその日はケージの周りに囲いをしました。


5/21

健康診断を兼ねての相談に。

診察台を嫌がって私に飛び付き、登ってくる姿をみて先生は…

「これだけの元気があれば大丈夫!」と。

結局6/5の手術に決まりました。

生後四ヶ月です。






避妊手術のメリットとデメリットですが……

私が考える限りでは



メリット

望まない妊娠・出産を防ぐことができる

妊娠・出産に対するストレスの軽減

子宮系の病気を防ぐことができる

スプレー等の軽減が見込まれる

偽妊娠の軽減が見込まれる


デメリット

妊娠・出産ができない

手術のリスク

太りやすくなる



といったところでしょうか……?



どれを最優先に考えるか、ですね。

もちろんうさぎには聞けません。

決めるのは飼い主です。



全身麻酔になるのでその分、リスクは上がります。

それがごくごく僅かな数字だとしても、もしものことを考えるとやはり怖いものです。

悪くなる可能性が、亡くなる可能性が、1%でも、0.1%でもある限り……


悪い方にやはり考えてしまいますよね。


100%安全ではないのだから。



ただ……

子宮系の病気になればうさちゃんはとても苦しく、辛いでしょう。

ならない、なんて根拠はどこにもないのです。



悩み、悩み……

考えて結果を出す。

後悔の無いように…


でも、うさちゃんはそんなご主人様の気持ちをたぶんちゃんと分かってくれてるはずですから。

決めた答えがあるのならそれでいいのです。



私は"スプレー"と"子宮系の病気"のことを最優先し、手術を決めました。



手術をするとき、出来るだけ生後半年から1歳半くらいがいいとされていますが…

お医者さんにも相談されてみると良いと思います。

でも、闘病中や、完治直後はやめておいたほうが良いかと。


出来るだけ、元気で、健康なときに。






ということで、6/5。生後四ヶ月。

この日、私は学校があったので、母に午前中(10時)連れていって貰いました。

血液検査も異常なく、午前の診療終了後に手術。

夕方(18時)お迎えに……

キャリーを開けると疲れきった姿…

(↑帰宅直後の空音)


費用は

検査代(血液検査)→4900円

手術+注射+お薬→21000円

でした。


抜糸も再診も必要もなし。

全摘か、卵巣のみを選択できましたが、全摘しました。

日帰りで、10:00→18:00。(※多くのところはお泊まりですね)

手術後はテープor布巻orカラーでしたが、食べちゃうかも…器的にカラーは不可と説明すると、考えておきます、と。

結局何もつけずに帰ってきました~(笑)

まあ舐めてなかったから良しとしよう。


そしてその日はブルブル震えていて、人間不信に……

そーっとしておきました。


翌日には元気に!!

だけど傷口のことも考えて、へやんぽはしばらくおやすみ。


手術跡は3週間ほどで目立たなくなり、いつしか綺麗に生えました!!


スプレーもなくなり、今では2匹仲良く(?)

ま、喧嘩せずに過ごしてます。


あと、"太りやすくなる"ってことですが、ちゃんと管理しておけば案外大丈夫です。


私は生後5ヶ月からずっと1日50gにしています。

計算して出した量なのですが、空っぽのときもあれば、余ってるときもあるのでこれでちょうどいいのかなと…

結果、太ってません!!!

ずっと1.5kgを維持してます。

見た目もすらっとしてますよ(笑)

手術をしても、可愛い家族、我が子、うさちゃんに変わりはありません。


たくさん考えて、ベストな答えを出してあげてください。





奏実里🍀

2017/10/5



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