Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

市川交響吹奏楽団

表現

2017.10.05 13:47

こんばんは。


クラリネットパート黒木です。

どうしてももう一度吹奏楽をやりたい と、

"思ったが吉日" で市吹に飛び込んでから5ヶ月が経ちました。

ブランクは長く、自分の楽器との付き合いは短く、

まだまだ思い通りにならない感じですが、

毎週の合奏を励みに、日々? 練習を頑張っています。



さて、9月最終日の練習は……


基礎合奏に加え、リズムの練習

・吹くのではなく、歌う

・周りの音を聞いて合わせる

→綺麗なハーモニーを作る

(昨日は全然ピッチが合わず(>_<))

・ブレスのタイミング

・しっかりカウントする 

・リズムが活きてくる表現方法の練習。

意識を持たないと抑揚のない表現となってしまう


………………確かに。



毎週、指揮者からアドバイスを頂く事ですが、

毎週、そうだよな、と痛感します。

頭では認識出来ても、なかなか表現出来なかったりしますが、意識することを忘れずに積み重ねていくしかありません。



そして、ベートーヴェン交響曲第三番 第一楽章を

テンポを落としてじっくりと。


ここでリズム練習が活きてくるはず、というより活かさなければならないのですが、、、音符を追う事に意識が行ってしまいます


スタッカートの意味やパッセージによって表現方法を変える、スフォルツァンドは息を圧縮して、シンコペーションに隙間を開ける、ここは軽やかに、ここは我慢して、このパートの音を聞いて、等々…

自分では気づけない事が盛り沢山でした。こういった表現が出来なければ、曲として成り立たず、聞いていても飽きてしまいますよね。それも独りよがりでなく、皆と合わせて…。


毎回、表現の難しさ、合奏の難しさを感じますが、やはり皆で音楽を創りあげていくのは楽しいですね。

学びながら、そして、日々復習しながら、成長していきたいと思います。



話は変わりますが、最近は見学の方も多く、復帰された方や新たに入団された方もいらっしゃいます。

クラシックを吹奏楽で演奏する事にご興味のある方は是非見学にいらして下さい