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いつまで一緒にいられるか分からないということをしっかり心にとめてお互いを大切にしよう。

2017.10.05 20:32

『成幸の法則2017』10.6

Vol.493

いつまで一緒にいられるか分からないということをしっかり心にとめてお互いを大切にしよう。

<ジョシュア・リーブマン>

空気のような存在、そんな人が周りにいますよね。

そばにいつもいる。それが当たり前になっている人のことです。

子どもはまず親にそんな感じを抱くことでしょう。

親が老い始めて、初めてその存在の有難さを実感する人も多いかもしれません。

無償の愛を注いでくれるのは、先ずは両親なのですから、溢れるほどの感謝を届けたいものです。

そして、両親以外にも、大切な空気のようなパートナーや仲間たちにどんな感謝を届けていますか?

両親も含めいつまで一緒にいられるかは分からないのです。

死がその方との関係を分かつまでなのか、それとも.....

何れにしても、お互いを大切にする気持ちを常に持っていることが関係を輝かせることに繋がります。

意思の疎通を図り、互いを慮り、できる限り言葉にしてコミュニケーションを取ることが関係を良好にする秘訣です。

逆に、約束を反故にしたり、相手を軽んじたり、分かってくれるだろうと高を括ったりすることで疑念が生じてしまうのです。

関係を大切にするためにも、いつまで一緒にいられるかわからないということを常に念頭に置いておく。

そうすることで、今日も一緒にいてくれてありがとうという気持ちが体の中に満ちてくるはずだから。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お