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Ash omiya SUBARU YASUI

ボブ職人だからこその【ボブ・ボブディ】へのこだわり

2017.10.06 02:10



こんにちは。



大宮美容室 Ash の【ボブ職人】安井 昴です






毎日、激しく【ボブ・ボブディ】をカットしまくっている僕ですが、どうやって僕のボブが出来上がっていくのか??



カットする美容師さんによってスタイルの仕上がりが違います。



僕が、【ボブ・ボブディ】を切る上でのこだりはコチラです。





僕は、ボブ・ボブディ共にシンプルカット


肩付近のレングスでワンレングスベースをメインとしたボブです。

コレぐらいの長さだと、髪をおろしても結んでもどちらでも大丈夫。






コチラは、今トレンドの【切りっぱなし外ハネボブ】




ボブの王道【ワンカールボブ】






ボブディは【ボブ+ミディアム】の造語で【ロブ(ロングボブ)】とも言います。



僕は、【ボブディ】の呼び方の方がカワイイと思っているので【ボブディ】と呼んでいます。



ボブに飽きてきて伸ばし始める方は、このボブディが多くなってきます。


僕は、ボブディのベースもワンレングスとシンプルなカットが多いです。






シンプルカットがなぜ多いのか??

シンプルなスタイルは、髪のコンディションを重視してカットをするのでデザインにツヤを与えます。



ウルフや過度なレイヤー(段)スタイルは、毛先がパサパサになりやすくハネやすくなり、個人的にレイヤースタイルがあまり好きじゃない。



そんなところから自分の中からレイヤーが消えていきました。



僕の顧客様は、小さいお子様を持つママさん世代が多く、『髪に時間をかけずにいい感じにまとまるようにしたい』というオーダーをもらいます。




僕は、そのオーダーから下の3つの内容をを感じとりデザインに取り入れました。




髪に時間がかけられない = ブローしない

いい感じ = ツヤ感

まとまるように = 内巻き. ハネないように



この3つをデザインに組み込む為にシンプルカットにこだわっています。




すき方


ワンレンベースのスタイルが多いので軽くしないと重たいので【すく】というのが大事になってくるのですが、僕はあまり【スライドカット】をしません。



毛先を細くして束感を作っていくスライドは、僕のボブ・ボブディには相性が悪く主に、【セニング(すきバサミ)】ですいていきます。



ですが、デビュー当時はスライドカットだけですいてました。


of hair仕込みのスライドカットをしている先輩がカッコ良くて【デザインが】【髪質が】なんてことは分からず、スライドカットは【カッコいい】この1点でスライドカットですべてのスタイルを切っていました。



セニングで切ると髪が、パサパサになると思われていますが、そんなことはなくて入れ方しだいでは、まとまりやすくもなるしパサついたりしません。



セニング論を語り始めたら長くなるので省略しますが、決してスライドが悪いと言っている訳でなく、今現在の僕の創るスタイルにスライドはなくてもいい。ということです。




髪質やケースバイケースでスライドカットやブローはします。





僕の【ボブ・ボブディ】に対してのこだわりは、分かっていただけたでしょうか??




お客様自身がやりやすく扱いやすいボブ


お客様が自分に自信を持ててテンションの上がるボブ



素敵な【ボブ・ボブディ】Lifeを過ごしましょ(^-^)