Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

枝村仁 -三度の飯よりボブが好き-

革命のファンファーレの読書感想文

2017.10.06 01:20

昔から読書感想文は書くのは嫌いじゃない。


てかもともと文章にすること自体は嫌いではない。


とりあえずこの流行りに乗ってみる。


でも普通に書きたいと思ったから書きますね。


キンコン西野亮廣さんの

『革命のファンファーレ』というビジネス書が10/4に発売されました。


いつもブログやFB見て、

面白いなー。

色々やってんなー。


と拝見してました。


そんな面白い西野さんが書いたビジネス書なんだから面白いんだろなー。


って思いamazon でポチ。


昨日夜の11時から読み始めて2時には読み終えちゃいました。


内容としては、

今の時代は昔とは大きく変わり始めてるって事。


昔のような働き方や生き方自体が変わっているということ。


確かに紙幣さえもこれからは必要なくなる時代だと言われているし、


体内にマイクロチップを埋め込む計画もスウェーデンなどではすでに始まっている。


西野亮廣さんは

芸人=みんなが右に進んでいる時に「左という選択肢もあるよ」と行動で持って提案してくれ人。


と考えている。


普通なら芸人は体張って、ひな壇に上がって、漫才やって、人を笑わせるのが芸人の仕事。


みたいに思うけど、その考え方自体が時代の波に取り残されてるってことなのかもしれない。


肩書きに囚われない。


確かにうちら美容師も同じような事が言える。


DJやってる美容師もいるし、

世界中旅しながら美容師やってる人もいる。


美容室で夜遅くまで練習して、

昼間はお客様に喜んでもらって、

また練習する。


それを繰り返して上手くなっていくのが美容師だ!


みたいな所は今もすごくある。


自分もいつも思うけど、

1日=24時間


この時間だけは平等にある。


この24時間の使い方をどのように使うか!?


っていつも考えてたけど、


西野さんは、


この24時間を、


本書から引用

“1日24時間をなんとか増やさなければいけない。

1日=40時間、1日=100時間と増やしていかなければいけない。

中略

えんとつ町のプペルを1人でも多くの人に届ける為には、

ものすごーく言い方は悪いが、出来るだけ多くの他人の時間を使って届けるほかない。”



他人の時間を使う!!


そんな発想は今までなかった。


タイムマネジメントはしっかりしていた方だが、

他人の時間まで自分の時間に変えてしまおうという発想に驚きだった。


今、自分達の美容師の仕事でも、


求人問題、

労働時間の問題、

社会保険の問題、

若い子の美容業界離れ、

セミナー離れ、

など色々な問題を抱えているが、


吉本の芸人達が

『うちらの給料こんなに少ないっすよ。』


みたいにテレビであれだけ言ってたらやりたいと思う芸人も減っていく。


そりゃそうだ。


だって今の子達は凄まじく物事を見る目も考えも養われているんだから。


うちらの時代よりも情報量がめちゃめちゃ多いから!


うちらの業界も

雇う側『辛いのは当たり前。厳しいのは当たり前。

努力しろ!根性だ!』


雇われる側『辛いけど仕方ない。低賃金だけど仕方ない。長時間労働だけど仕方ない。将来の為に頑張ろう。』


って風習が未だに改善されていない。


時代が流れているにも関わらずに、


全くもって航海もせずにただ荒波に飲み込まれている。


パラダイムシフトが全く起きていないのだ。


24歳頃から今までお金の話やお金の勉強はだいぶしてきた方だと思っていたが、


この本を読んでまた改めてお金についての考え方を改めさせてもらった。


お金を信用に変えることは出来ないが、


信用をお金に変えることはこれからの時代出来るようになる!


てかなっている!!


要するにこれから先、どのように自分がファンを掴み、そのファンから信用してもらえるか。


その信用こそがお金に変えられるのだという。


信用=お金


貯信時代がすぐそこまでやってきている。


引用

“ここからは、好きな事を仕事化するしか道が残されていない時代だ。”


頑張れば報われる時代なんてもうない。


変化しなければ生き残れない時代!!



うちらの仕事は本当になくならないのか?


危機感を持って、、


常識を疑え。


これから自分達が出来る事。


まだまだあると思った。


最後に印象に残った素敵な言葉

“答えは行動が教えてくれる”



かっこいいー(>_<)✨


興味がある方はFBで動画見るもよし、

本買って読むもよし。

行動できない人間に未来は無い。