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KASUGA NAOTO blog

2017.10.06 09:17

昨夜

「誰がアパレルを殺すのか」を、本当に今更だけれど読みました。


と言いますのも、お洋服に対しての価値観が、色んな年代の方と言葉を交わす中であまりにも違った印象が強く、面白い業種だなと感じ

今こそ読みたいなと思い、本に手を伸ばしました。


若い方の方が考え方が合理的な部分もあるのでしょう

単純に若者の、消費量、ニーズが物から体験に比重が動いているわけで

価値を感じるものも10年前とは大きく変わって来ている。


それはアパレルだけの話では無くて

社会経済全体がそうなって来ているのは事実でしょう。


正解も不正解もありませんし

何を選ぼう、何を身につけよう

も全て個の自由なわけだから、今の時代の方がセンスを問われますよね。


情報が散漫し過ぎて、わたしには何が似合う?のクエスチョンに対して、先生の様に的確に助言、指導出来る販売員やお店が減ったというのも影響はありますよね。