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ねこてん

地域猫活動って何するの?

2017.10.06 13:00

メチャンコざっくり言うと───

「去勢避妊手術(TNR)」+「毎日給食」です。

手術と餌やりはセット、ワンパッケージ。


●最近、野良猫が増えてきた\!/

●子猫が産まれた\!/

●近所にいる猫に耳カットがない\!/


そんな貴方へチャンス到来 \( ö )/

Let's Challenge!

なーんて、出来れば一人で始動をせずに、町内会&自治会へご相談下さい。

金銭的にも労力的にも精神的にも、個人で背負い込のはヘビーです。

あくまでも“地域”猫活動ですから。


まずは事前調査を。

step1〉餌やりさんを探せ!


住宅街&公共施設に猫がいれば、必ずご飯をあげている人がいます。

この人が「猫の情報」を握っています。

よって餌をあげている人に、話を聞くのが野良猫相関図の掌握は早い。


ただ隠密で行っていることが多く...捜査難航必至。

大部分は夜中、あるいは自宅庭先 or 勝手口にタッパでフードドン。

ちなみに青山界隈は明け方3~4時にかけて、麻布は0時過ぎに自転車で5箇所を回る...でした。


▼何匹ぐらいいるのか?

▼何年ぐらい、どのような時間帯、方法で給仕しているのか?

▼手術を施した、あるいは考えたことがあるか?


ほとんど年配の方だと思います。

野良さんが可哀想だと思って、年金からフードに充てて下さっているのでしょう。

「どうにかになちゃ!」と考えてても、方策が解らないのだと。


「猫ちゃんのために、ありがとうございます。ご協力させて頂きたいので、教えて頂けませんか」などのアプローチが良いかもです。


step2〉行政を頼れ!


野良猫の中に耳カット有りが混ざっていたら、ボランティアが入っている可能性が高いです。

そこへ話を持っていくのがベター。

判明しない場合は、地区の動物愛護推進委員へ。

この愛護推進委員や周辺で活動しているボランティアは、保健所などに問い合わせるとスムーズだったりします。

併せて「捕獲器の貸出」「手術費用助成金」についてもリサーチしてみて下さいね。


野良猫に纏わる住民トラブルは、驚くほど深刻で多大です。

毎日この案件で調停が開かれているぐらい。


もともとはペットとして家庭内に迎えられたはずの猫が、外へ放り出され、懸命に生きているだけなのに...。

迷惑の元凶になったり殺処分されたりするのは、理不尽だと思うのです。


でも、全ての猫を保護して救うのは無理。

せめて自分の目の届く範囲では、何とかしたいと望んでいます。

せっかく共存のシステムが提示されているのですから。


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com