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右寄りに生きる

ディズニーバケーションパッケージを使う

2017.10.07 07:11

私の家族は、毎年正月に、ディズニーランドとディズニーシーに行く。

二日間ディズニーで遊び二日間ディズニーオフィシャルホテルにとまって、

次の日帰ってくる。というスケジュールを毎年している。


その旅行では、バケーションパッケージというプランを利用する。

そのプランの、内容は、


二日間のディズニーランドとシーのチケット、

ホテルの宿泊、

二日間モノレール乗り放題券、

ファストパス数枚、

レストラン食事券、

パーク内ジュース飲み放題、

オリジナル写真たて、

オリジナルパスケース、

ショーの特別鑑賞券、

15分前入場、



などなど、色々なものが付いてくる。


金額は、家の家族4人で、約25万円ぐらいである。

(子供が小さいのでかなり安上がりなのである)

(子供が大きければ40万ぐらいするかも)


ファストパスの数、

食事のグレード、

泊まる部屋のグレード、

さまざまなオプションがあり、

値段もピンキリになる。


私の家族は、毎年これを利用している。


一度使ってしまうと、

もう、通常のチケットでは行きたくなくなる。

子供に贅沢病をさせてはいけないと思っているが、

自分が並ぶのが嫌で、これを使ってしまう。



最近、家の子供は、

『ディズニーランドはジュース飲み放題なんだよねぇ』

などと言っている。


よそで言わない事を祈る。

よその家は、このプランを知らないだろうから、

家の子が変なことを言っているように、思われてしまうだろう。



このプランを知っている人は少ない、

私も、こんなものがあるとは知らなかった。



金持ちは、ファストパスを買っていたのか!!



最初知った時は驚きであった。

25万は高いように思われるが、

正しくストレスの発散をさせるには、高くない。


私はディズニーに日帰りで行く人が、

今では信じられない。


なんでワザワザ疲れに行くのか。



時間をかけて運転していき、

2時間も3時間も行列に並び、

昼飯も落ち着いて食えず、

眠い目をこすりながら運転して帰る。

そして次の日会社に行く。



父親はいつ報われるのか、



稼ぎの低い父親は報われなくていい。

その体力で家族孝行すればいい。



だがある程度収入のある父親には、バケーションパッケージをお勧めしたい。


バケーションパッケージと検索すれば、

そのまますんなりと、予約ができる。



予約をすると、

予約日の10日前ぐらいに、ディズニーから封筒が届く。


今年もその封筒が届くのが、とても楽しみである。



封筒が届くと、もう、わくわくしだしてしまう。


嫁と、

ディズニーでどうするか、

どこのレストランを予約するか、

ファストパスは何に使うか、

15分前に入場して、どのファストパスを取るか、

などなど、寝るまで話す事は尽きない。


私たちは、パークの駐車場には車を止めない。

ホテルの駐車場に車を止める。

すでに、何か優越感を感じられる。


お土産も、パーク内では買わない。

ホテルのお土産売り場がすいているのでそちらで買う。



庶民と稼ぎのある人では、

ディズニーの過ごし方は変わってくる。


庶民は、このプランさえ知らない人がほとんどだ。

ここでも、庶民と稼ぐ男の見える世界は変わってくるのだ。



ディズニーに行く事だけでも、

贅沢だと思う底辺の庶民もいるだろう。


全然あまい、ディズニーに行くことは、たいした贅沢ではない。

ディズニーぐらい庶民でもいける。

まだ庶民を抜け出していない。


金持ちは並ばない。



さらにハイクラスもあるだろう。

クラブ33とかはどうなっているのか、私は知らない。


そのクラスの人から見れば、

私もまだまだ庶民であろう。



頑張ってもっと上を目指そう。