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趣味は人生?

でんぱ組とやら方々にハマったワタシ

2017.10.07 17:09

 ふとAmazonでCDを物色していた。もともとアニソンやJ-POSを好んで聞いていたワタシ、興味本位に思わず購入。ひとたまりもなくハマってしまったとです。

 アイドル趣味はというと、誰かのCDを集めるとかというようなこともなく、せいぜいテレビなどで今はやりの大人数ユニットの誰それがカワイイとか、カメラ雑誌をパラパラめくってはなかなかカワイイ子いるじゃんなどというくらいのスタンスでした。

 そんなとき、おそ松くんの曲を歌っていた「A応P」なるグループの曲がなんともナンセンスかつノリがよく、よく聞いてました。

 でんぱ組inc.(以下でんぱ組と略す)も彼女らの曲やメンバーに関する知識もないまま、思わずAmazonで「カートに入れる」ボタンを押してしまったのでしたとさ。

 一番最初に新しめの「最Ѱ最高調」を購入。ライブDVDとの組みアルバムでした。そのライブ映像の楽しさに熱中。引き続き「WWD BEST」、「GOGO DENPA」。そしてライブDVDの「まだまだ夢で終わらんよ2016」、「in武道館2014」という順に購入。あげくの果てにはファンクラブの「でんぱとう」にも入会したのでした。

 とまあ一気にファンとなってしまったわけですが、その理由ということを考えるに、彼女らのようなアイドルグループは昨今ちらほらと出てきているようで、よくメディアに登場するももいろクローバーZや前述のA応Pなどは、従来の可愛さ全面押し出しのというカンジのアイドルではなく、踊りや曲調、歌詞などにコミカルな要素を加えているという点にあるのではないでしょうか。***48系の大人数グループはプロデューサーのあの方の方針なのか、それほどはじけたというか、ハメを外した曲、振り付けは見られないように思います。

 しかしでんぱ組のライブDVDを見ていると、もはやギャグソングではと思ってしまうような滑稽な振り付けが散見できるのですね、これが。思いっきりガニ股のポーズをとったり頻繁に飛び跳ねたり。6人(現在は5人ですが)というメンバー数からか、フォーメーションのの動きも激しく、ステージ上を縦横無尽に駆使してのステージングは見事としか言えません。汗だくになってのパフォーマンスはある意味スポーツ観戦でもしているかのような感動すら覚えます。

 さて次回はいつ更新かはわかりませんが、彼女らのキャラについて触れてみたいとおもっています。ご精読ありがとうございました。したっけ!