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クロネコのクロとボク

クロネコのクロを見つめてみる1008

2017.10.08 03:38

 ボクはヒトの言葉でクロネコのクロを呼んだ。でもクロネコのクロはそのまま進む。


   黄色のバラに興味を持ち、本棚の上から降りてきたのかと思いきや、そうではなかった。


   進んだ先はネコ砂、つまりクロネコのクロはトイレだった。


   まず、クロネコのクロは砂の匂いを嗅ぐ。そして何かを確認する。右手で砂を掻くしぐさを何回かした。匂いは匂いでも、何を確認しているのか。気になる。


   でも、ボクは別のことを企む。