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KAZU

エンジェルベイビー。

2017.10.08 03:21

10歳の誕生日に親父とおかんが カズ押入れ見てみな!


って言われて押入れを開けたら アコースティックギターがあった。



欲しがっていただろう?って二人の言葉に、そんなん言ったけか?と思いながらも同級生がはまっているゲームとか漫画に全然ハマらなかった僕はギターという遊び道具を手に入れた。



この日に親父から、ドレミファソラシドを教えてもらった。


親父から教わったのはこのドレミファソラシドだけだ。



それから数年経って、中学2年生の時


函館出身バンド 【GLAY】がミュージックステーションに グロリアスという曲で出演するという快挙を成し遂げた。



そこからのGLAYの函館でのフィーバー、日本全土を巻き込んでのバンドブームをまた加速させたのは言うまでもない。



この頃 GLAY派か、ラルク派か、ルナシー派と大雑把に3派にクラスが分かれていたのを覚えている。



中学卒業した後、高校入学まで暇だったので、路上ライブを始めた。



ギターケースを広げて 3時間か4時間ひたすらコピーを歌う。


5000円くらい入れてもらっていた。




高校に入ると 今度は青春パンクブーム。



ハイスタ、モンパチ、ゴイステ。



上げたらキリがないくらいパンクバンドがいた。



その頃どっぷりハマっていたのが、ゴイステ、ゴーイングステディだった。



現在はそのゴイステのフロントマンの峯田さんが銀杏boysというバンドで活動している。


メンバーが幾度か変わり、脱退し、今は峯田さん1人なのに銀杏boysというバンドだ。




ある種、僕が目指しているスタイルがこの形に近い。というか そのものだ。




1人でもバンド。




僕は今でもバンドが組みたい。



でもそれはバンドを組みたいのか、バンドサウンドにしたい。のかどちらなのかと言われたら、後者なのだ。



なので、KAZUのバンドやるよ!やらせてくれよ!って人が現れたら、そりゃもちろん超嬉しいし、お願いしたい。



どうぞよろしくっす。




そんなんで、話は少しそれたけど、学生時代に聞いていた、青春時代に聞いていた音楽ってのは今聞くとその当時を思い出す。



そしてこの銀杏boysの今の歌を聞くと、あの頃からなんにも変わってないよなー!って同窓会で言い合う感じと、


でもまあみんな大人になっていってるよなぁ。って帰り道1人になった時に思う感じに似ている。


時間は止まらないし、過去には戻れないけど、思い出は美化されがちだけど、



忘れられないことも、忘れちゃいたい過去も、いつも思い出す楽しかった記憶も、思い出したくもないことも、


全部今の自分をつくっているのは間違いない。




変わることを恐れずに、まだまだ変わっていきたいと思う。




ロッキュー。




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ライブ出演決定!

【日時】2017.12.13

【会場】Shibuya Scarlet vanilla

【OPEN/START】18:30/19:00

【チケット】2500yen(D代別途500yen)

【出演】KAZU. and more...

※チケット予約は kazusong.tokyo@gmail.com

または、ツイッター、Instagram DMも可。