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tack

表地だけを見て編む

2017.10.08 02:46

更新がマイペースです。。😅


すっかり秋になってきました。

朝晩冷えますね💦

みなさま、夏の疲れから体調崩してませんか?(吉田沙保里さんの某CMじゃないけど)


以前アップしたヘリンボーン柄(正確にはherringbone stitchの方)のスヌード、編み上がりました!


結構すぐ編み上がったのですが、記事書く暇がなかった。。忙しすぎっ!…イイワケ。。



ちょっと厚地になる編み方なので、モコッとしてますが、暖かそう…❤



以前も書きましたが(👇)

基本面倒なことが苦手なので、なんとか効率よく出来ないかと試行錯誤します。


いや、その間に作業進めれば良いんです、はい。わかっておりますとも。


さて、1つ編み上げて、やっと念願のヘリンボーン柄(編み込み模様)に手を着けました。


編み込みって裏側に糸を渡しながら編むので、輪編みならまだしも編み地をひっくり返しながら編む往復編みには向かない気がします。。


なので、両手編み…つまり表地のみ見て編む方が編み図で頭がグチャグチャにならないので良いのですヨ。


両手編みの時は、普通の糸のかけ方ではなく、たぶん一般的には「ねじり目」の編み方になるロシア式で針をいれて、右手と左手に糸を持って、アメリカ式とフランス式を駆使して編みます。


…たぶん傍目には凄く複雑な編み方です。(実際に言われたことがあります。。)

でも簡単に言うとカウチン編みのロシア式。


ロシア式に関しては、ある意味昔ながらのの編み方でもあると思います。私が母から習った裏編みはこのロシア式。表目は普通でしたから、段ごとに変な編み地になってしばらく悩みました😅

でも編みやすいんですよ。



さて、編み込みで最も頭を悩ませるのは糸の取り扱いじゃないでしょうか。


複数の糸を絡まないように、裏地がグチャグチャにならないように一定の方式で編んでいきますが、これがまた 面倒臭い!


だから、

常に表地を見ながら編む=編み糸が固定される

つまり絡みにくい!✨✨


そんなこんなで今ここまで。

裏地の糸渡しも一定なので引っかけにくくなります🙆

中細なので綺麗ですけど進まない。。(所々間違ってるのは御容赦を💦)

でも茶色の糸はメリノウール混なので編み地が柔らかい&編みやすいです。


…ならば早く編めるだろうと思いきや、そう、私の編むスピードは遅いのです。。😭⤵



Instagramからもアップしたり、過去記事にも英文パターンについて書きましたが、最近やっと慣れてきました。

辞書(?)とにらめっこしなくても済むように。



そうやって編んでみると、日本語パターンって親切なようで親切じゃない。って思います。


・サイズ展開が少ない


・編み図が載っていても頭の中で変換必須

→つまり、1段目は編み図の通りだが2段目は逆に変換して編まないといけない。。


・情報が多すぎて、1ページじゃ収まらないことが多々=1冊に掲載される作品が少なくなる


私の主観です。。あくまで。。


英文パターンは裏地(WS)なら裏地の編み方を表示。編み図が載ってたりするものも勿論ありますが、本当に簡易。

基本文章通り一段(Row)ずつ編めばちゃんと完成する。


なのでノートに気に入ったパターンを纏めたりしてます。

☝こんな感じ。

いよいよ編み方がわからなくなったら、YouTubeという心強い味方が✨✨(笑)


ステッチ名で検索するとドワーッと出てきます。ゆっくり編んでくれる動画が多いので良いですよ🙌