仕事
『お金が欲しいから仕事をする』
『給料がいい、生活が安定してるからこの職種に就く』
僕の周りの就活生や就職して働いている先輩は口を揃えて言う。
みんな、つまらない人生を送っているなとつくづく思う。
生活の為に自分のやりたくない仕事にわざわざ1日の半分以上の時間を費やすのだから。
しかも、定年する65歳までの約42年間も…
時間にすると
42年間✖️8時間✖️(365日−120日)
=約11万6千時間
日にちにすると約13年半も!
また、そういう人達が口を揃えていうのが、『やりたい事がない!』と言う。
やりたい事は絶対一人一つくらいある。
車が趣味で憧れの車に乗りたいなら実際に作れるような技術を身につけられるようなエンジニアになればいいし、洋服が大好きなら作ってBASEなんかのアプリで売ればいい。
いくらでも策はあるのに、みんな出来ないと自分の気持ちに蓋をしてしまう。
そんなのはおかしな話で、なんだってやりたい事があるならやればいい。
そもそも、僕の思う仕事の価値は、
『僕自身の存在価値、僕のキャラクターを示すツールだ』
僕の性格は目立ちたがりで格好つけだ。
人にあいつ凄い!
仕事を見てあいつにこの仕事やってもらいたいと思われたい。と思った時に快感を得る。
周りからはチヤホヤされたいし、自分の作ったものだったり成し遂げた仕事を人に必要とされて驚かせたい!
人に頼まれた仕事なんかでは、頼まれた以上のクオリティのものを出して
『ヤバっ!いいね!最高じゃん!』って思われたい。
所属しているゼミがいい例だ。
卒業パーティーという人が感動する場で敢えて、物凄くチャラいBGMを使って動画を編集し、感動している空気を一気に変えみんなを笑顔にした時の達成感は半端なく気持ちよかったし、その後、TwitterやInstagramでの広報活動を頼まれた時、自分の存在意義を最も感じられた。
要は、僕の仕事で僕のキャラクターを知ってもらい、存在価値を見出せたのだ。
就職先も空間や建築のデザインが好きで、カッコいい商業施設だったり人に自慢できる空間を作りたくて志望した。
ちなみに、建築の学校を出たわけでも無いし、建築のスキルは全く無い。
それでも、内装をしたいならインテリアコーディネーターの資格を今から勉強してもいいし、なんなら自分ができないことを仲間に頼んで仕事をしてもいい。
洋服や車もそうだ。
洋服作りたいけど作れないなら、デザインやイメージを洋裁知識の豊富な仲間に頼めばいい。
できない理由をたくさん並べるんじゃなくて、できる理由、出来るようにする方法を考えると、就職活動や現在、働いてて仕事に楽しさを見出せない人は今の仕事をさっさと辞めて本当に自分がやりたい事に取り組み始めると思う。
そして、人生の貴重な時間を有意義に過ごせるようになると思う。
僕もたくさん自分のやりたい事に取り組んでいくし、人生を有意義に生きていく。