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ツインレイ*閑話休題=

2017.10.09 03:09

『アルケミスト』ひつじ飼いの少年が、夢のお告げで宝物を探す旅で砂漠に向かっていくと言うお話です。

ご存知の方も多いロングセラー本です。今、時間軸が現時点でのわたしの思うところ、最近になって友人と話している時に、この「アルケミスト」の話題になりました。以前のタイミングで書いてからすでに2ヶ月は経っていて、このアルケミストのキーワードは忘れていたのです。

時を経てもなお私は砂漠をたびする青年のままなのでしょうか。

私のこの物語には、まだ続きがあります。今までも続きがあったし、きっとこれらかも続いていくのです。

彼方からのハッピーエンドであれますように、祈りを込めてのここに手記をかいておきます。


アルケミスト確かに、いつもひとり砂漠を歩いている気分でした、本当はいまもそうです。

でも、このままでは終われません。

先日友人と話していた際に、これからわたしがどのようになっていきたいか?

そこで出てきたのが「錬金術師」です。

金でないものを金にする。今思うことは見えないものを見て操る力というイメージがあります。

わたしは「錬金術師」になりたい、そう言い放ったのです。

ちょとしたコツを伝えることができる人になりたい。


冒頭に出てきた「ツインレイ」という言葉にたどり着くまで、やや経緯を回想していきます。

しばしお付き合いいただければ幸いです。