占=ト
2017.10.09 13:03
落語:目黒の秋刀魚より
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片仮名の『ト』の字に『一』の引きようで、上になったり、下になったり。
『ト』という字に、下に一を引くと『上』上に一を引くと『下』。
だから、下々の者は、上っ側の人が分からない。また、上っ側の人は、下々の事が分からない。
其処らの事を言ったんでしょう。
間の『中』
中くらいの人は、上と下に伸棒が抜けてるから上も下も分かる。
~~~~抜粋終わり~~~~
さて、『ト』とは、元々、亀甲を用いて吉凶を判断したことに根元があります。
奇問遁甲にも通じてきます。
そこから六壬になっていったのかな。と、これはあくまで自分の感想ですが。
タロットの『タ』は『焚』=『ヒッタイト』であり、『田』でもあります。ロットは、それぞれ生命の樹の道です。
ルーツは何かを、kotobaを介して教えているのがカバラです。
そして、シャッフルの偶然とは究極の自然でもあります。
占い師たるもの、真ん中に座してアンテナを張り、どなたの質問にもジャンプ出来るかが、生命の樹から常に問われます。