こだわりへと・・・KIN140
KIN140 黄色い太陽/青い猿/音10 極性KIN
昨日充実の三連休を終え、洗濯物に勤しむ朝を迎えています。
一昨日のふがいない京都散策を反省(笑)。昨日は行動予定をリサーチし熟考してスタート。地下鉄とバス、叡山電車を乗り継ぎ、水の神の鎮まる氣性根「貴船神社」から、宇宙エネルギーをその「尊天」としご本尊とする「鞍馬山」へ・・・・。紅葉にはまだ早く、蝉の鳴き声さえ聞こえる緑の中。長く続く上り坂に疲れるどころか、どんどん歩が進みます。「鞍馬寺」本堂での参拝を終えたタイミングに始まった、音楽奉納でのクリスタルボウルの演奏にしばし聞き入り、その後下山。つい心地の良いこうした場所では長く時間が経ってしまいます。いつも反省するのですが、今回も、次の予定、京都のぐっと南に下がった宇治の平等院へ行き着いたのはもう夕方でした。ご本尊阿弥陀如来様にはお逢いできなかったものの、世界遺産の美しく再建した姿と国宝の数々を拝観することが出来ました。
京都は母方の縁がある場所ながら、あまりにも壮大で象徴的な街ゆえ、一つとして取っ掛りを持っていない・・・・そんな遠い感覚の土地でした。今回の旅で少し・・・ほんの少し踏み入れることが出来た・・・そんな想いです。
さ・・・洗濯物を干し、出勤です。
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*今日のエネルギー*
今日の顕在エネルギーとして注ぐのは「黄色い太陽」大らかで平等に周囲を照らす太陽そのものの「主人意識」のエネルギー。「青い猿」の変化とウイットと精神性が、「音10」の周囲をとりまとめなき物から何かを見出す顕現の力に動かされます。自らの清らかな想い精一杯で今日を生きる。そんな日。「極性KIN」の極める事で大きなものに到達できるそんなエネルギーでもあります。周囲に影響されること無く、とことん自分を生きることに集中してみる日。
自分だけのこだわりは、きっと何かの意味の象徴。大切に温存し、放つべき良いタイミングまで熟成し持っておくものなのでしょう。勿論それは「本当の自分」を想い出す為の大きな手がかり。歩はいつまでも緩めること無く、お進み下さいね。