【続】“光”の本質
2022.01.13 23:08
一昨日の記事に関連した事として
高次元や神は“手を貸す”ような事はしないと書きました。
どんな状況であれ「見守る」スタンスは絶対に崩しません。
それは人間の“自由意志”を尊重するからこそだとも書きましたが
これに関連する事として、カウンセリングをする私はカウンセラーとして
クライアントさんから「この先どうなりますか?」と尋ねられた時に
将来の事はお伝えしないのをモットーとしております。
起こる事に対して、事前にお伝えするという事は
その結果を意識させてしまうという事になります。
意識させるという事は、クライアントさんに“それ”を選択させるという事。
意識させるという事は、“それ”を現実化させてしまうという事。
これは私がクライアントさんの自由意志を無視し、将来を決めつけてしまう事になります。
これは絶対にあってはならない事です。
1分先も決まってない。
何が起こるかわからない。
何を選択するかわからない。
何を選択するかわからないという事は、何を選択しても良いという事。
将来の事など何も決まってないんです。
私達カウンセラーが視るものは、たくさんある可能性のうちの1つに過ぎない。
それを伝える事で、たくさんある可能性を無くす事になりますから
例えクライアントさんから希望されたとしても
将来起こる事は伝えるべきではない。
そう考えております。
高次元や神が“答え”を教える事がないように
私達カウンセラーも“答え”を教える事はない。
高次元や神の目的は私達の霊的成長です。
そして私達カウンセラーもクライアントさんの霊的成長を望みます。
他力本願にせず、最後は自分の意思で、自分の責任で、自分で決めていく事です。
ただ、側にはいます。
高次元も神も、そして私達も。