障害年金
2017.10.10 13:32
先週の金曜日は私が所属する日本FP協会の勉強会を行いました。私が担当でしたので中身と講師の選定を任されておりました。身近な方の抱える問題で【障害年金】の知識をもっと普及する必要があると思い、それをテーマにあげさせていただきました。
講師は社会保険労務士の松永さんへ依頼。新たな気づきが多い内容でした。ありがとうございました。一番、印象に残ったというか今まで知らなかったことは「初診日」の重要性。これによっては今まで会社や自治体に所属して厚生年金の第二号被保険者だった方も、基礎年金部分しかもらえない可能性があり、改めて国の制度を理解しておく必要があると考えさせられました。
会社や自治体に所属している方は会社が社会保険料を半分負担しております。これのありがたみに私はなかなか気づきませんでした。社会保険料が年金の元になってますが、会社員・公務員は個人で事業を行っている方よりも多く年金をいただけるのです。
ケガや病気等で働くことや日常生活に支障が出て一定期間が過ぎた時、障害年金が国からいただける可能性があります。これも会社員と公務員は多くいただけると勘違いしておりましたが、「初診日」次第で変わるということです。
私もこの中でうまく表現する技術がありませんので、知りたい方には説明致しますし、社労士やFPの方に相談するのも良いと思います。これは国の制度です、大きなケガや病気になる前に知っておくべき知識だと私は考えてここに記します。