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いよいよやってくる

2005.06.10 15:40


いつごろからの習慣なのか、6月の第二日曜日は父の日だ。

母の日といえばカーネーションなのだが、父の日はというとそれほどの盛り上がり感がない。

世の父親たちを象徴しているようでもあるが。


小学生以下の子供を持つ家庭は、明日あたり授業参観だったりする。

友人たちにも多いし、我が家もそれだ。



今日の朝食

グレープフルーツ半分

メロン半分

バナナ1本



二人の父である私も、朝から小学校の教室を行ったり来たりしながら授業を見せてもらうことにしている。

親が思っている以上に子供は成長しているんだろうな、、、、。


そして、私の父親もやってくる。



昼食(社員さんの遅い誕生日祝いを兼ねて)

15種類の温野菜

ズッキーニ、ゴボウ、ニンジン、カブ、レンコン、ナス、トマト、アスパラガス、ベビーコーンなど

トマトの冷たいスープ



離れた町で一人暮らしていた父がウチの近所に引っ越してくる。

明日の夕方には荷物を送り出し、日曜の朝から荷物の搬入だ。

そして、週明けから新しい生活が始まる。


引越し代、新しい家の家賃、新しい車。


期せずしてビッグプレゼントになった。

もう何年、いや何十年も何もしてこなかったから、、、、。


やっと少し親孝行できるかな。



夕飯

冷やしトマト

きゅうりとナスの浅漬け

野菜炒め

白米軽く一膳




子供たちもおじいちゃんがそばに来ることを楽しみにしていて、彼らにとっても新しい経験になる。

家庭を持ち何とか親の面倒を見れるようにまでなった私を父はどう思うのだろうか?


親が思った以上に子供は成長する。だろうか。