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深夜の六本木で

2005.07.16 13:30

昨日の夜、送別会とお祝いパーティーが重なって帰宅は深夜になった。



恵比寿の送別会に合流したのは22時過ぎ、それから六本木に移動して送別会に合流したのは

もう12時近かった。



六本木のお店に行く前に花屋さんに寄った。

ある男のお祝いをするパーティーなのでそのために花を買いたかった。


サプライズパーティーなので当然本人には知らせていない。

そして当人は恵比寿から一緒に移動してきた。

いままさに隣にいる男なのだ。



「ターゲットロックオン」なのだ。



会計を済ませると、花束はその男に持ってもらう。

自分のお祝いの花を自分で運んでいることをこのとき彼は知らないでいる。



なかなか、おもろい状況だ。




それにしても、仲間が昇格して自信をつけて行く姿はうれしいものだ。

がんばってよ!期待してるよ!





1坪ほどの路地裏店で、家賃を20万円以上払いながら店を切り盛りしている六本木の

花屋のお兄さんに深夜に聴いた言葉

「できません、って言ったらだめなんですよ。少しオマケしてでも喜んで買ってもらうようにしないと

次がありませんから」


商売に現場に毎日立っている実感のこもったフレーズだった。