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出勤

2006.01.08 13:10


今年初のランニング出勤です。

久しぶりの20kmでしたが、ふだんと変わらないタイムで走りきりました。


途中で渡った多摩川の美しいこと!

風が吹き抜けて橋上はさらに体感温度が低いですが、空気も水面も澄んでいて

キレイでした。


冬ならではですね。




道中、靴紐を直している間に年配のランナーに抜かれました。

20メートルほど離されたのですぐに追い付いて後ろにつきました。


どう見ても10歳以上は年上のランナーなので軽く抜かせると思いました。



ところが「アレ、この人速い、、、」

200メートルほど追走しましたが、よく見れば走り込んでいる足をしています。

「抜かなくてよかった。絶対抜き返されるわ」



人は見かけによらない。

ランナーも見かけによらない。

大会でも、おじさん(私より)ランナーや女性ランナーにも抜かれますから。



ここで、発想の転換です。


このランナーの走り方を後ろから研究することにしました。



このあと、約5、6kmほど後ろからついていったのですが、特徴がわかりました。


結果的に早く走る人はブレがありません。

ペースも腕の振りも呼吸も一定しています。

そして余計な動きがありません。

私はというと、帽子を直したり、脇見をしたり、、、。


上り坂でもカーブでも全然変わりがありません。



参った!

最後は50メートルほど引き離されたところで、彼は私とは違う道に進んでいって

しまいました。




これって、ランニングじゃなくっても同じこと?なんだろうなやっぱり。

普遍は強い。

続けることが結果を作るのだよ。