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一歩が遠い

2007.07.09 13:54

みなさん、こんばんわ。


続きは明日とか言っておきながら、月曜になってました。





昨日、北軽井沢でハーフマラソンを走ってきたのですが絶不調でした

前半から15キロくらいまでは1キロ5分を切るペースでアップダウンも

苦にならず「これは1時間30分台でいけるかも」と喜んでいたのも

つかのま、、、、、15キロを過ぎた辺りで急に脚が出なくなり、両脚

同時に痙攣を起こしたような状態になってしまいました。


どうにか堪えていたのですが、18キロ当たりの上り坂でついに止まって

しまいました。

他のランナーもほとんど走っては上れず、歩いてしまうほどキツイ坂

なのですが、こっちは歩くどころか前に一歩も足が出ません。


這うように歩くとはこのことかというのを実感しましたが、高校野球を

やっていた頃の辛いt練習でも初マラソンの時もでもかつてこんなことは

なかったというほど前に進まず、一歩30センチほどしか進みませんでした。


完全に脚のスタミナ切れを起こしてしまいました。




どうにかゴールにたどり着きましたが、宿までさらに2キロ歩かなくては

なりません。

ゴールしてから崩れるように座り込んで回復を待って、ふたたび歩き

始めました。


そうすると「2時間は絶対かからない」と言ってスタートラインに向かった

わりには、異常に遅い戻りに痺れを切らして迎えの車が見えました。

「助かった。もう歩かなくていい」




運転席にいるのは、今回の一緒に旅をしている父でした。

そう一緒に来たのは父なのです。



今回はハーフマラソンを走るのが目的の半分、そしてもう半分は

父に話さなければならないことがあったのです、、、、、、、。





今度は、大丈夫。それは、また明日、、、、、、、、、。