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四万十川ウルトラマラソン②

2007.10.18 10:35


みなさんこんばんわ。


今日の東京は秋晴れのさわやかな一日でした。





さて、話はまた四万十川へ。

今日もいきますよ。





坂本竜馬じゃなくて、腹ペコランナーズが期待してしている

高知名物といえばそれは、、、、







よっ待ってました

やっぱりそう来たか





という感じで始まったのが

「かつおのたたきの実演」


観衆の期待を一身に集めて、藁の炎であぶって、氷で〆て、たまねぎや

にんにくをたっぷり乗せて、大きなお皿で次々に配られるそばから、、、、





怒涛の殺到





小競り合いが始まるわ、調味料の一升瓶は割るわの大騒ぎ。





そして、、、、、、、、



あっという間に完食


まあ、すごかった。





わかっちゃいるけど、目の前に出されるとついつい手が伸びる

この集団心理には逆らえない。


タダ(参加費に含まれている?)だしね








でもね、そんなにあわてなくても多分出るよ。

今晩の宿の夕食で、、、、、、、。






ほらねっ。出ましたよ~。


我々がお世話になった「和加松旅館さん」ではちゃんと出してくれました。



漬物の上、大き目の鉢が「かつおのたたき」です。






この「和加松旅館」がまたよかった。


抽選で当たったのですが、そこからしてツイてます。




ゴールに近く、スタートまで運んでくれるバス停までも近く、

先ほどの前夜祭会場までも近いというロケーション。


それぞれ、歩いて5分以内です。




そして何より、食事がおいしくて、スタッフの方々が明るく

親切なのです。


気持ちよく滞在できました。


この環境も大きなサポートになりました。

ありがたい、ありがたい。







この大会は人気があって100キロの部と60キロの部があるのですが

出場するには抽選に当たらないとダメなんです。


100キロだけでも1500人、さらに60キロにも300人ほどが出場の定員

なのですが、何とそれすら抽選なのです。



今年も100キロの部には3000人ほどの応募があったようです。

4人で申し込んだ我々が全員当たったのは本当にラッキーなのです。




というわけで、

それだけの人が、普段は静かな(たぶん)街に押し寄せるわけなので

お宿から移動まで大変な混雑になるわけです。



これまたKさんが旅行代理店と交渉してくれて、ロケーションのいい

「和加松旅館」さんにお世話になれてこれも幸運でした。






レースはいよいよ明日、、、、、、、、。


お風呂に入って、おやすみモードに入ります。





ウエアにナンバーカードをつけて、枕元に置く。

準備万端でゆっくりストレッチをしたら早めに寝ます。




この瞬間のために練習してきたんです。

いえいえ、走る以外の練習です。



何しろ明日はスタートが早朝5:30

スタート会場までバスで20分

バス停まで5分として

その前に着替えて、身支度して

軽く食事もしたいかな、、、、、






てことは、、、、、いったい何時に起きるんだ



我々が決めた時間は、、、、、