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オススメの10冊⑥

2008.03.06 15:00

ブライアン トレーシー, Brian Tracy, 門田 美鈴






世の中には、誰かがやってきて自分がなれたらいいのにと

思う人間になれるよう後押ししてくれるのを待っている人が

いっぱいいる。

問題は、そんな人はやってきはしないということである。

これはバスの通らない道でバスを待っているようなものだ。

自分で進んで責任を負うか、自分を追い込まない限り、

いつまでも助けを待つことになる。

実際、そういう人がほとんどだ。

人の指図なしにやれる人は、わずか二%しかいない。

こういう人たちは「リーダー」と呼ばれる。

こいう人にこそならなければならない。





私自身かなりの投資をして、ブライアン・トレーシーの教材を

買い込んで勉強をしているので、その投資効果を実感して

いるのだが、シンプルでエッセンスがギュッと詰まった

手軽なテキストとして、本書をオススメしたい。



なお、カエル=重要で難しい仕事、食べる=どう取り組むか

というのがタイトルの解釈だ。