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「お客様が心の鍵を解く『おもてなし通販』」

2009.12.10 11:00


今日の午後はセミナーをさせていただきました。





テーマは

「お客様が心の鍵を解く『おもてなし通販』」



でっかいテーマですね、、、、

そして奥が深い

論理だけでは答えが見えにくい分野ですね



ご参加いただいたみなさんには、

聴くだけでなく、


話して、

気づいて、

動く、


『考動』が実践できそうでしょうか?



さて、セミナーの中で出題したクイズの答えです



出題は

ある、高級ホテルでチェックインの際に

「宿泊代と同額の現金をお預かりするか、カード

番号を控えさせてください」

と言われ、瞬時に「箱」に入った私!

(「箱に入る」=ムッとして相手を非難する状態)

http://www.arbingerjapan.com/



「私はそんなに信用がないんですかね」

(期待していたサービスと違うやん!)

と言わんでもいい、一言を言った私に何と言った

でしょうか?


でした。




答えは

「失礼しました。決して、そういうわけではございま

せん。万が一、明朝のご出発時刻にフロントが込み

合ってしまいましても、ご迷惑をおかけしないように

と思いまして」


ん~、、、、なるほど、、、


言葉だけとらえると、突っ込みどころもあるのですが

(んじゃ、先に言えよ)

(フロントが混むのは関係ねえ)

(そもそも、混まないようにする方法を考えろよ)


その時、五感で受け止めた私は許せました

「ああ、そうね」でした


笑顔、態度、声のトーンなどなどから、こちらのことを

思ってるんだなということが伝わってきたからだ

と感じたのです



期待を上回るサービスを常に提供し続けることは

簡単ではありませんね


人と人、感情と感情があるから、これさえやっていれば

いいというものはありません


しかし、人が誰でも持っている感じる心を大切にして、

言葉にならない願望やニーズを先読みすることは

(たまに外れることはあるかもしれないけれど)

すぐに、誰に対してもできることではないでしょうか?



そうやって、感度を磨くことで、対面であっても、ネット

ビジネスのような目に見えないお客様であっても、

メールのようなテキストだけであっても、部下でも、

同僚でも、上司でも、誰に対しても、今よりも察して先に

動く力がつくのではないでしょうか



そう言いながら私自身も、もっと感じなきゃと気づくことが

できました。



今日の出会いと機会に感謝しています