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女子高生とチームシップ

2015.02.24 23:06

地方のローカル線。

隣の女子高生がいかに部活の先生が無能かを話している。


彼女たちはバスケ部らしいのだが、技術や戦術ではなく

先生がいかにキモいかについて熱く語っている。


他愛もない話なので内容には触れないけど、簡単に言うと

うまい子ばかりが、えこ贔屓でズルいというのが彼女たちの主張。


先生にすればうまい子を使って勝ちに行くのは当たり前なのだが。

使ってもらえない彼女たちからはそうは見えない。


このズレが問題を大きくしてチームシップを弱くする原因になる。

立つ場所が違うと見えるものが違うことをお互いに理解する。


その機会を作れるとこのズレは解消するだろう。

第三者からはどちらもよく見える。


あー、このチームに組織学習を教えたい。

が、おかしなおじさんと思われるので止めておく。



ここに座っていた。