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kazuhiko todoroki

先日、家にヤモリが出ました。

2017.10.12 01:14

深夜、トイレに行こうとこの右手にあるドアに手をかけたところ視界の隅にチラッと何か動くモノが目に入る。

「?」

まぁいいや。

用を済ませて、さっき視界の隅を確認。

何もない。リビングへ。


そして、テレビを観ていると、妻が起きた。

妻「起きてたんだね」


僕「トイレとか、行かないの?」


妻「ん?何?」


僕「トイレ行けば?」


妻「・・・は?何で?」


僕「いや、、、見間違えだと思うんだけど、ヤモリいたかも。」

妻「えぇー?マジ?」


僕「いや気のせいかなと思うんだけどいるかもしれないと思って、、、いや、でも確認したらもう居なかったから」


妻「いやいやいや、私1人の時に出てきたら嫌だわ。観てみる。」


妻「・・・いないねぇ」

用を済ませて、ドアを閉めて、、、

「ぎゃあぁぁぁ!!」

ドアを閉めた瞬間、上からポトっと何か黒い影が目の前を落ちてきた。


深夜、四時。

轟木家、パニック。


いつの間にか、ヤモリへのポジションは僕が近くになっている。


僕「殺すか?」


妻「いや、虫じゃないし何か、、、外に逃がそう!」


僕「そ、そうだな。どうやって逃そう。とりあえずホウキもってこいー!」


という事で、玄関の靴をしまって、玄関のドア開けて、ホウキでそっちの方に

「えい!えい!」


体調わずか2、3cmのヤモリに戦々恐々。

僕は必死に玄関の方に。


途中、パニックから抜け出した妻は、ヤモリを観て「でも、、、少しかわいいかも」とか言っていた。


僕は必死。いる訳のない家の中にまさかのヤモリに可愛いというそんな余裕の感情は湧かず。


無事玄関に追い出した後も、まだ何かいるのでは?とビクビクした。


深夜四時の出来事。