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ピアノとコーチング 【奏えーる】

『ピアノが弾ける』ってなんだろう?

2017.10.12 01:20

昨日は、京都・祇園にあるパブ(バー)に行ってました。


知り合いの紹介でオーナーさんと話をするために伺ったのですが、話の流れで

10/29(日)にピアノBGMを弾くことになりました。


お近くの方にお声かけ頂けるとパワーになります!


さて、オーナーさんから

『よかったらどうぞ』とピアノの蓋を開けられたんですが、

私、基本的に楽譜が無いと弾けません。


初見でお店にあった曲を弾きましたが、

クラシックでは無いアレンジだと、初見もあたふたしてしまい、とても聴かせられるものでは無かったんです(^^;;



その後、お店でライブがあったのですが、

ミュージシャンの方々って、簡単な楽譜に自分でアレンジしたり、他の方とすぐにセッション(合わせて演奏する)ことを普通にやっちゃえるんですよね。



見ていても、聴いていても、その方が楽しそうなのです。



私は、その部分が欠けているだけに

ふと、『ピアノが弾けるって?』と考えました。


楽譜通り弾けることも大切なのです。

特にクラシックの場合、昔の人が残した曲を楽譜通りに弾くことで再現出来るんです。

これは、本当に素晴らしいこと。


しかし、それは『ピアノが弾ける』ということなのかなと思ったんですね。


人前で弾くことが全てでは無いけど、

音を楽しむってことは、

セッション出来たり、

楽譜がなくても弾けたり、

そういうことが必要だと感じました。


暗譜して弾けるレパートリーがある。


連弾などで、一緒に演奏することに慣れる・楽しむ。


これらを、レッスンを通してやっていきたいなぁと、改めて思いました。


発表会は、緊張するけど、

ピアノが弾ける♪って条件が揃ってると思うんです。




楽しんで演奏する出来るよう、

終わった後、『楽しかった!』と感じられるよう、

そして、

お客様に『音楽って良いなぁ!』と思って頂けるように

発表会の企画、レッスンしていこう!と思います。